先進的な迷惑メール対策ソフト「スパムメールブレード Ver. 0.950」を発表
37の削除ルールで、本人なりすましを含む迷惑メールを確実に判別!Outlook Expressにも対応。
2010年01月15日
有限会社メディアジャグラー(東京都渋谷区、代表:飯田隆之)は先進的な迷惑メール対策ソフト
「スパムメールブレード(Spam Mail Blade) Ver.0.950」
を2010年1月15日に発表いたしました。
Ver. 0950は2010年6月30日まで無償でご利用いただけます。弊社ホームページほか、
ベクターからもダウンロード可能です。
リリースバージョンについて
スパムメールブレードは日々進化する巧妙な迷惑メールを、効率よく削除するためのメールチェッカーです。
「本人なりすまし」「偽装ドメイン」「受取人と件名が空白」など他社製品では判別が難しかった迷惑メールも、37の削除ルールを駆使した「インテリジェントフィルター」で確実に判定します。
Ver. 0.950では、新機能としてOutlook Express用アドオン「SMBクリーンナップ」およびメールの自動転送機能(Beta版)を実装しました。
「SMBクリーンナップ」はOutlook Expressの受信トレイ内の迷惑メールを、削除済みアイテムに自動的に移動させます。
スパムメールブレードと同じ判別ルールを使うので、安心してご利用いただけます。
またメールの自動転送機能では、迷惑メールを当然ブロック。本当に必要なメールだけを転送することができます。アドレスや件名・本文内のキーワードで転送対象メールを絞り込も可能です。
削除ルールの追加としては「受取人と件名がブランク」の判定や、同ドメイン成りすましメール判定を実装しております。
同僚のメールアドレスを偽装した迷惑メール(同ドメイン成りすましメール)に悩まされている方は、ぜひご利用ください。
スパムメールブレードについて
スパムメールブレードは、自分で迷惑メールの判別ルールを設定できる、新しいタイプのメールチェッカーです。
各種言語ごとの設定や、宛先や差出人が空白のメール、そして自分のアカウントがメールの題名に含まれる場合など、複数の条件で迷惑メールを確実に判別します。
またスパムメールブレードでは、必要なメールが削除されてしまう悲劇は起きません。
ユーザーが登録する許可リストのほか、一度でも受信したメールはセーフリストに自動登録されます。
さらに受信時には、「受信候補リスト」「削除候補リスト」に分類されて表示されるため、大量の受信リストに必要メールが埋もれてしまうこともありません。
スパムメールブレードの設定は外部ファイルになっているため、他のPCへの導入も容易。
禁止リストやNGワードもあらかじめ用意しておりますので、即お使いいただけます。
お問合せ
※会社名、製品名、システム名の商標および登録商標はそれぞれの社に帰属します。
※当プレスリリースに記載されている仕様・価格などは、予告なく変更されることがあります。