
ここはメタル番長がガスガンをメタル化して、さらにピカピカに磨き上げることを目的としたナイスな趣味の日記ページです。
メタル番長はよい子なので、金属製ガスガンは完成時に黄色に塗って銃口を金属で閉塞させてます。
ガスガンとしての威力アップが目的ではありません。日記上の日付と実際の更新日がズレていることにはご勘弁。
ベレッタ番長(12/9 Prime新キット組込み完成更新)
モーゼル番長(10/9 Primeメタル完成更新)
チャリティ番長(2006年夏:\31,9100寄付)
栄光なきメタルパーツたち
真鍮番長(フレーム組込み編)
PPK番長(グリップすり合わせ&マガジン改造)
V16番長(STIグリップ変換キット)
ハイキャパ番長(STIフレーム組込編)
V10番長(投稿更新)
945c番長(アドバイス感謝編)
USP番長(メタルスライド完成編)
ワルサー番長(アレ)過去ログNo.8
過去ログNo.7
過去ログNo.6
過去ログNo.5 (それ以前のログは整理中)
■2011/4/30
■ぼちぼち復活?こなさん、みんばんは。スネークマンショー復活したみたいですね。というワケで(どういうわけだ?)メタル番長もちょっと復活してみました。なに?「メタル番長だれそれ?」って。いや、それも当然だと思います。自分でもよく分かっておりません。ですから、興味がない人はスルーでお願いします(笑)。
ところで何を持って復活か?と申しますと、メタル番長、気の迷いで新しい削りだしのメタルキットを買ってしまったのです。しかも…しかも二箱も!4月とはいえ、遅いエイプリルフールではありません。
上の子どもは来年はもう小学校なのに、メタル番長、メタル趣味から卒業できなくていいのでしょうか?いえ、きっと良くないです。
そういう自戒(自慢?)を含めて、ぼちぼち更新していきたいと思います。
でもあんまり期待しないでくださいね(笑)
■2008/12/3
■おふざけすいませんえーっと、すいません。「乳頭法違反でガサ入れ」と書いたのはオフザケでした。
ご心配をかけてスイマセン。
実は、メタル番長が久しぶりに更新したら、その日の昼にT社の社長さんが逮捕されたニュースが流れて、メタル番長もびっくり。
あまりのタイミングの悪さに、本気で心配していただいた読者さんからもメールが。
ううう、すいませーん!ご無沙汰しておりましたのは、実はメタル番長家に二人目の子供が生まれて、生まれる前から悪阻がひどかった番長奥さんのお世話や、上の子の面倒を見たりして、プライベートな時間が(特に週末)ほとんどなかったためです。
幸い、二人目の子供は一人目よりは手がかからない感じなので、少しずつメタル趣味復活です(笑)。
週末に買っちゃった商品も無事届きました〜。
ZEKEさんの真鍮削りのグリップセフティも安かったので、思わず買ってしまいました。それにしても不景気はメタルの世界にまで及んでいるようですねえ。
しょんぼり。■2008/12/2
■もう12月でビックリ(12/3修正)えーっと、今年は今のところ2回しかホームページを更新していなかったことに気づいたメタル番長です。
クーガー番長はタイトルだけ作って、ほったらかしになっていました。すいません。それにしても、半年ほどメタル界にはご無沙汰しておりましたが、削り系はあまりトッピックスがなかったみたいですねー。夏以降では、南部14年式の削りが出たくらいかな?
今ヤフオクを見ると、SD製の南部14年式の真鍮キットが98000円で出ておりますね。
これって、確かマルシンの8mmでショートリコイルしないベースガン用だったかなあ?
全弾射撃後にボルトオープンにならないらしいねえ。
…スルーかねえ?メタル番長、やっぱり第二次世界大戦のピストルに興味があるのですが、前に同じくマルシンのM712を買って、「ちゃんと組めたけど、これは違うなあ」と思ったので、マルシンと聞いただけでヘナヘナ腰になってしまうのです。
誰か南部14年式の真鍮モデルを組んだ人、できばえを教えて欲しいなあ。あと、メタル番長が復活してしまったのには、ヤフオクの罠があったのです。
メタル番長は、ルガーのZEKE削り出し4インチと6インチを持っておりましたが、6インチ用のアップグレードパーツセットが発売されたときに、泣きの涙で4インチを処分してしまったのです。
だって、6インチ用のアップグレードパーツがとても高かったんだもん…あと、ルガーはアルミを持っておりまして、でもやっぱり真鍮が欲しくて時々女々しくヤフオクを見ていたのです。
ZEKEさんに聞いたところでは、ルガーは4/6/8あわせて50セットくらいしか真鍮は出ていないそうです。
だから、ヤフオクに出ることはないのでは?とのこと。トホホホ。でも皆、やっぱりルガー真鍮が欲しいよねえ?
メタル番長は、PPKとP1の真鍮を買ってしまったので、これはもうルガーも真鍮が欲しいと思ってしまいました。ZEKEさんは50セットオーダーが来たら真鍮を再販してくれるらしいので、声を大にしてアピールいたしましょう。
「ルガー真鍮欲しいぃぃぃぃ!」と(笑)。そうそう、ヤフオクの罠のことですね。
実は、先週末にメタル番長、ストレスからまたルガーの削り出しを買ってしまったのです。
なんと、ヒートアップさんが「不景気撃退」と称して、ZEKEルガーの削りを39800円で売りに出していたのです。そしてメタル番長はそれを見逃すことが出来なかったのです。
あ、また売ってるし(笑)。限定5個だそうです。
http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x57237015?u=heatup418それで、ルガーの削りを買ってしまったら、やっぱりアップグレードキットも欲しくなってしまうではないですか。そこでZEKEさんに聞いてみたら、4インチ用はまだ在庫があるとのこと。
もちろん、これもゲットしました。
一瞬にして10万円が吹っ飛んでしまいました。後ろで子供が泣いています。泣きたい気持ちも分かります。しかし、よく考えたらまたアルミを1セット買っちゃって、これじゃあ真鍮ルガーが再販されても購入予算がないのでは…?いや、メタル番長何とかします!
メカゴジラのラジコンをあきらめてなんとかします!!あ、メタル忘年会(もしくは新年会)もまたやりたいと思います。
早速企画いたします。今のところ12月27日の予定です。■2008/6/16
■クーガー番長クーガー買っちゃいました。
今は8割5分くらいの出来です。
組み込みで苦労しそうなのは、インナーバレルについているスペーサーでした。
あと、ロータリーバレルがなかなか動かなかったです。でも出来はいいです。
詳しくはまた。■2008/4/29
■ぐるぐるぐるぐるドカン〜■2007/12/27
■年末だねえ今年ももうあと4日ですねえ。早いものだ。
M1934のあとは、P1コマーシャルモデルを組んだり、クリスマスイブに風邪で胃を悪くして寝込んだりと、幸せのような不幸のようなメタル番長です。さてギリギリになってなんですが、メタル忘年会を今年もしたいと思います。
場所は渋谷のお店で、午後6時から8時半まで、会費はお酒飲む方は5000円、飲まない方は4000円になります。
宴会は完全個室なので、オモチャの持込可です。ただし、合法処理しているものに限らせていただきます。まだ若干お席がありますので、「いっちょ行って見るか?」と思われた方はメールでお問合せください〜。
では皆さん、良いお年を!
追伸:買ったけど使わなかったメタルパーツや、ガスガンパーツが結構溜まってきたので、1月中旬ごろに新春チャリティーをしたいと思います。このHPで商品告知して、オークション形式で売上は寄付いたします。もし賛同していただける方がいらっしゃいましたら、ブツを寄付していただければ幸いです。
そんな高額なものでなくても、「これ使わないけど、捨てるには忍びない」というものでも結構です。メタル番長のも、そんんなレアモノではありませんので。例えばマルゼンP38の木製グリップとか、エッジのスライドだけとかね。
「チャリティーオークション」開催後に、「ああ、この程度なら俺の品物の方が上等だ」と思われる方がいらっしゃると思うので(笑)、その後の寄付でももちろん構いません〜。
不要パーツが必要な人のところにいって、売上を寄付できて、皆がメタルやガスガンパーツで幸せになればよいなーと思っています。詳しいことはまた専用ページを設けて説明しますね。
それとも「チャリティーメイドさん&GUN撮影会」のほうが良いかなあ?(笑)追記:やれませんでした。口だけでごめんなさい。
■2007/12/09
■Prime製のM1934キット組みました!というわけで、ベレッタ番長です。ZEKEさんのP1もようやく出荷されるみたいですが、何だか気の迷いでM1934の新しいPrime製キットを組んでしまったのです。そしたら意外と良くて、メタル番長はまた一つ幸せになってしまいました。どうもすいません。
で、今回活躍したのがキャロムショットの「ミクロベアリングwithリチウムグリース」というスプレー式のオイルです。写真ぼけていてすいません。
スプレー式といっても、けっこう粘度が高くてね。垂れてこないんだよねー。
苦労していたPPK真鍮ミリタリーも、実はこれと130%スプリング使ったらスライドがちゃんと動くようになりました。確かサンコーさんで1000円くらい。グリース一つで作動感がガラッと変るので、意外とバカにできません。なんかしゃっきり動かないなあ…と悩んでいる人は、このスプレーグリースを使ってみましょう〜。
そうそう、ベレッタ番長はこちら。■2007/11/11
■なんとなく更新ZEKEさんのP1がまた遅れて悲しいメタル番長です。今月末には来るといいなあ。
それでもっと悲しい事態が。実はモーゼル以降、特に新しく組むものがなくて(本当はP1待ち)ボーっとしていたメタル番長の心を隙を突かれて、また新しいメタルパーツを買ってしまったのです。
それはPRIMEのベレッタM1943の新型キットです。「うん?M1934?そ、それって例のナルト削り?」と思った方は、古くからのメタルパーツ好きな人ですね。
実はサンコーさんが新規パーツとして発売されて、しかもスライド・フレーム・アウターバレルのほかにエキストラクター、マガジンボトム、マガジンキャッチ、セーフティ、ブリーチ、エキストラクターダミーピン、トリガー、リアサイトまでつくらしいのです!でもあれ、ハンマーがないな?と思ったので、メタル番長は真鍮キット(133350円)ではなくアルミネイキッドを注文しました。P1のために資金が不足しているというのもあります。
まだ忙しくてパーツを取りにいけていないのですが、そのうちベレッタ番長を再びやるかも?
そうそう、言い忘れていましたがメタル番長も「またナルトなの?」と思いました。
それで確認したところ、モーゼル準拠で美しい仕上がりになっているそうです。あーよかった!とまあ、メタル番長の近況を聞いても仕方ないと思いますので(笑)、お詫びにV-16の画像を2枚ほど。
やっぱりV-16は美しいなあ。飾る場所?を問いませんね。
■2007/10/9
■PrimeモーゼルM712完成しました!ビビりながらの分解でしたが、なんとか完成しました。2時間くらいかなあ?
画像はとりあえず仮組みが完成した状態です。
これから合法処理します。モーゼル番長はこちら。
■2007/10/8
■組み込みました!ZEKEさんの削り出しグリップセフティはい、組み込みました。Primeのキットには何の問題もなかったです。
調整なしでポン付けでした。今回は、「せっかくグリップセフティを着けるのだから、前にピンが飛び出てて中途半端だったマガジンハウジングもちゃんと調整して、WAのステンレス・アンビセフティもピカピカに磨こう」と思って頑張りました。
結局、グリップセフティよりマガジンハウジングとアンビセフティの方が苦労したんだけどねー。
マガジンハウジングは、結局やすりで穴を広げました。ダイアモンドやすりで10〜15分ほど削ると、ちゃんと入ってくれました。意外と簡単でよかったなり(うれし泣き)。削る気になったのは、実は100円ショップでダイアモンドやすりを売っているのを発見したからです。
これがさあ、意外とよく削れてね。ビックリ!ダイソーで見かけたので探してみてね。
丸型や平べったいのとか、いろんなタイプが1本ずつ売っています。苦労したのがアンビセフティのポリッシュ。
上の写真は、左側がオリジナルのマット状態。右が、表面を少し磨いた状態なのだけど、どうも「ス」というか表面の荒れているのがなかなか平らになってくれなくてね。
ポリッシュの手順としては、
1)ダイアモンドやすりで表面を落とす。
2)紙やすりの1000番をかける。
3)紙やすりの1500番をかける。
4)コンパウンドを粗め〜仕上げとかける。・・・という感じです。そうやらば、この日の写真1枚目のように割とピカピカになるのだけど、どうも1)の手順が悪かったのか平面が出てなくてねー。ちょっと困ってます。シェリフ製のアンビセフティは輪をかけて「スだらけ」という話しだし・・・セフティもはやくピカピカけずりが出ないかなあ。
V-16は後はトリガー・ハンマー・マガジンキャッチなのですが、お金がないので毎月一つずつパーツを買い足している感じです。長く楽しめる「スルメ状態」(笑)。あ、今月は忍者さんのリアルサイズフレーム用のピンセットを買いました。3本入っていて1800円。
ピンセットはアンビセフティ用のがあるらしく、「どう違うの?」と聞いたら、握って右側のセフティが動く邪魔をしないよう、シアーピンがフレームとツライチになっているんだって。そうそう、モーゼル番長も更新しました。とうとう買ったんですよ、アレを!
モーゼル番長はこちら。■2007/10/6
■ZEKEさんの削り出しグリップセフティさっき届きました!ZEKEさんの削り出しガバ用グリップセフティ7075「地肌」バージョンです。マットシルバーやブラックと比べると、表面処理をしなくてよいせいか早く届きました。うれしー。
メタル番長は真鍮のV-16とV10につけようと思っていたので、ピカピカ版がほしかったんだよねー。
望みどおりピカピカ版を、しかも早めに受け取れてよかったです。
あ、スプリングフィールド版ね。とりあえずこれからV-16に組み込みます〜。以下続く。
■2007/9/30
■モーゼル番長更新サンコー東京店さんに行って、いきなり発売されたPrimeのモーゼル真鍮キットを見てきました。
残念ながら、メタル番長が買ったんじゃありません。P1も来るし、お金がかかるなあ。トホホホ。モーゼル番長はこちら。
■2007/9/23
■まったり更新ああ、刻印どっちにしよう? それが今最大の悩みです〜。
さて、2週間ぶりにメタルを触ることができたので、一気にV-16のドレスアップパーツを組みました。
使ったのは、シェリフのロングスライドストップ、Prime製キンバー型プランジャーチューブ、WA製ステンレスアンビセフティ、Prime製メインスプリングハウジング(マグウェルつき)、そしてZEKEの削り出しグリップセフティの試作品です。最後のはウソです。悲しいウソです。あーあ、20日前には出るかなあ?と思ったんだけど、ちょっと時間かかっているみたいですねー。早く出ないかなあ。楽しみです。
それで話を戻すと、このうちロングスライドストップと、ブランジャーチューブはポン付けでした。
とくにブランジャーチューブはシルバーでギラッとしていい感じ。ただ死にそうになったのはWA製のアンビセフティで、これはV-16のフレームがリアルサイズだったから、1ミリほど短くする必要があったんだよね。ところが、削れねえのステンレスが!
ダイアモンドやすりを使って、ギリギリギリギリ30分ほど削って、なんとか収まるところまできたんだけど、まだ気持ち長いみたいなので、遠い目をしています。
仕方がないので、ZEKEのグリップセフティが届いたら、また最終調整して組み込みます〜(涙)。そうだ、もう一つ難点が。V-16のベースにしたええっと、GOLD MATCH II付属のグリップセフティって、どうも軸穴が大きいタイプらしく、アンビセフティには軸穴が大きい場合に使うチューブが付属するのだけど、コレも削る必要があるんだよねえ。実は、メタル番長はこのチューブまでは作業できなかったので、今はゆるゆる状態でアンビセフティがついています。ZEKEのグリップセフティが小さい穴ようだったらいいなあ。
もっと難物がメインスプリングハウジングです。
これさあ、穴がちゃんと大きく楕円形になっているんだけど、どうにもピンが通りません。同じPrime製なのに、どういうことだ!と思うのだけど、きっとZEKE製だったらこういうことはないんだろうなあ--と遠い目をしてしまう。スプリングハウジングはぶっといステンレスの塊で、とてもではないけど削る気にならない。
ガンガンとピンをプラスチックハンマーで叩き込んだら、最後の写真のように、おそらくマグウェルの厚み分だけ残して入ったのだけど、これ以上はどうにもならない感じだ。
ピン類もリアルサイズ対応のものに変えたいので、またパーツがそろってからにしよう・・・こりゃピン削る方が絶対に楽だと思ったり。みんなはどうしているんだろう?(涙)。あと問題なのは、スライドストップとアンビセフティが、いわゆるマット仕上げになっている点。
実銃だと反射防止のためにマットにするのが当然なんだろうけど、こっちはキラキラ真鍮につけているので、マット仕上げだとどうにも貧乏臭く見えるんだよねー。キラキラ・シルバーに磨けあげたいんだけど、・・・いったいどうやればいいんだろう?
耐水ペーパーの1000番→2000番、そのあとコンパウンド仕上げ〜っていう流れなのかなあ?
ステンレスはとても固いので、うんざりするなあ。■2007/8/26
■こまごま更新結局、メタル番長は悩みに悩んだ挙句、P1の方を予約いたしました。
削り出しパーツが2つつくからと、ハート型のトリガーガードが魅力的だからです。
なんか実銃用のグリップもつくみたいだしね! あー楽しみだねえ。マッチョなP38兄弟。ところで某掲示板で1年前にやった「チャリティ番長」が売名行為っぽいという批判を受けて悲しいメタル番長です。
まあ、そういう批判する人って、自分で寄付したりはしないのだろうけどね。
メタル番長に直接意見するわけでもないしね。基本的には、過去ログは整理が終わったものは内容に問題がない限りずっと掲示しますし、そもそもチャリティ番長の主役は、チャリティ用の商品を提供していただいたサンコーさんや、それを買っていただいたメタル趣味の篤志家の方々であり、その方々に感謝と報告するために作ったページです。
そこんとこ、お間違えなく!あと、山下みらいちゃんについては、チャリティを思いついた時は、奥さんの国籍が関係してか、異常に寄付の集まりが悪かったんだよね。もう絶望の2文字がちらついていて、同じく小さな子供を持つ親として、何とかしたいなーと思ったのが動機です。
山下さんちの経済事情や財産を引き合いに出して、「他人から寄付を求めるなら、まず自分が一文無しになれ」みたいなことを言う乱暴な人がいるけど、メタル番長はそうじゃないと思うんだよね。
というのも、こういう臓器移植の場合は、手術そのものよりも拒絶反応と戦う方がお金がかかるから。
手術と言うのは寄付を集めるのにとてもいい口実?なんだけど、手術が成功して、なんとか拒絶反応を抑えて一日でも長く生きるために通院する状態になると、寄付を求めたとしても、正直反応が悪いと思う。山下みらいちゃんは、これから何年も、最低限の命をつなぐために、想像を絶するようなお金がかかるのです。
だからみらいちゃんパパがある程度のサラリーがあって、万が一のときに処分できる財産があると言うのは、とてもいいことだと思います。子供だから、特に容態が急変することもあるだろうしね。「手術さえ成功したら、すぐに健康になって普通に暮らせる」って思ってる人は、多臓器移植手術を包茎手術と同じくらいの簡単さと勘違いしているんじゃないかなあ?
その程度の理解じゃ、ポン付けのメタルパーツも組めないぜ!(笑)。そうそう、一番肝心なことを言い忘れました。
みんなが勝手にせっせと寄付してくれる24時間テレビには寄付する気はありませんが、「いろいろ問題があって寄付が集まりにくい」という案件で、政治的・宗教的な背景がないものについては、メタル番長はこれからも寄付するかもしれません。
その時はまたメタル好きな人たちに声をかけるかもしれませんが、よろしくお願いします。■2007/8/21
■ヒミツ情報?ブログの方にコメントいただいていたのを今日まで見逃していましたが、ななななんとZEKEさんが削りだしのWA用グリップセフティを2タイプ発売されるらしいです! コメントを引用すると、
「WA・GM用7075材削り出しビーバーテイル・グリップセフティ・Kimber&Springfield Armory」の2種を製作中です。
とのこと。ひょー!ビーバーテールのグリップセフティは今までシェリフの鋳物しかなかったので、素晴らしいねえ。メタル番長は少なくともスプリングフィールドのを3つは買うね。V10/V12/V16用ね(笑)。
V10とV12用はピカピカ・シルバーにして、V12用はマットブラックかなあ?
あとひとつ、お気に入りの6インチハイブリッドはSTIなので、どっちが近いのか(あとお値段も)見極めてから買うかも〜。もう一つネタを。
サンコー東京店さんにハードボーラーが入荷していたよ!真鍮・マットシルバー・ネイキッドシルバーの3種類ですな。それがネイキッドシルバーのスライドの仕上げがとてもよいのです!ヘアライン風にサーっと入っていてね。フレームは・・・かなり「ぐりんぐりん」なので、こりゃ磨いてきれいにしないととダメだね。
スライドとフレームで仕上げの差がありすぎるような…。売れているのは、やっぱり真鍮とマットシルバーらしい。スライド単体でも売ってるんだって。
メタル番長も真鍮の上下パーツを持たせてもらったのだけど、V-16よりさらに「トップヘビー」な感じ。
ターミネーターのレーザーサイトが欲しいなあ・・・と思ったり。
あのスコープかレーザーサイトかわかんないヤツね(笑)。やっぱりハードボーラーといったら、ターミネーターだもんねえ。ちなみに真鍮がちゃんとブローバックするかは、お店の人も届いたばかりでわかんないらしい。
「むこうではブローバックしているらしいので、多分大丈夫でしょう」とのこと。■2007/8/20
■真鍮V-16仕上げレポート〜その1夏休みでヘトヘトになったメタル番長です。
水族館に神宮花火大会に箱根にブルーベリー摘みと、子供の思いで作りに勤しんでいたらメタル汁が体からドンドン流れていって、とても健康的になり、歪んだ欲望もすっかり消えそうになりました。「こ、このままでは普通のパパさんになってしまう。さあさ番長や、秋葉原に買い物に行くのじゃ」とメタルの神様が耳元でうるさく囁くので、仕方なしに秋葉原に出かけて、お買い物をしてきました。主にV-16のドレスアップパーツや工具類です。
並びがバラバラだ。まあ、いいや。
買ったのは秋葉原ラジオデパートの工具屋(入り口ですね)で、ダイアモンドやすりのセットと、ポンチ2種類、そしてサンコー東京店さんで、マグウェル付きメインスプリングハウジングとブランジャーチューブ・セット(以上、PRIME製)それにロングスライドストップ(シェリフ製)です。アンビセフティはWA製のステンレスパーツをすでに購入済みなので、買ってません。あとグリップセフティは…近々「黒船」がやってくるかもしれないので、今回はスルーしました(笑)。
マグウェルつきハウジング。いいお値段します〜(涙)。
シェリフのロング・スライドストップ。鋳物なので、ちょっとリーズナブル。
これは新製品らしい。ガバ用ブランジャーチューブ・セットですね。ブランジャーチューブはちょっと悩んだんだけどさー。
というのも、真鍮製V-16には最初から真鍮製のブランジャーガイドがついているから。でもセフティとサムセフティがシルバー系で、間に挟まれたのが金(真鍮)色だと…なんかピンとこないかもしれないので、この「ライン」をオールシルバーで統一してみることに。
ちなみにこのブランジャーガイドは、V-16付属のガイドがかまぼこ型というか、こんもり丸くなっているというか、つまり丸みがあるデザインなのだけど、新製品は「丸み」の部分が少なくてエッジが立っている感じで、どうもキンバー用らしい。
いま現在は、すべてWAのオリジナルパーツがついている。そういえば7月にやった「ピカピカ維持スプレー」ですが、割と効いている感じです。
少なくとも「曇って磨きたくなる!」って感じではありません。
ただコンパウンドで磨き上げた「日経の株式欄の数字がぜんぶ映り込みます!」という超絶ピカピカからは一歩引いております。これは下でも書いたとおり、洗浄スプレーが原因かと思われます。ちなみに某所で得たアドバイスによると、洗浄スプレーはアルコールに水分が入っていて、それが原因で曇るかもしれないとのこと。ジルコニアクリスタルは事前にスライドやフレームの油分を飛ばしておく必要があるので、「代わりにZipoのオイルを使ってみても良いかもしれません」とのことでした。
うーん、メタル番長はタバコ吸わないので、Zipoのオイルだけ買うのはなんとなく抵抗あるなあ。さて、今回購入したドレスアップパーツは、シェリフのスライドストップ以外はいろいろと面倒な調整(主に削り込み)が必要そうなので、のんびりやってますね。
あと、おなじような金色の時計も買ってしまったので、ちょっとご紹介。
時計の衝動買いには気をつけましょう。
おかげでヤフオクでいっぱい「ドナドナ」するハメになってしまったよ(涙)。
さあ、健康のためにゴルフでも始めるかなあ。■2007/7/19
■真鍮V-16組み立てレポート〜その4ZEKEさんのP38真鍮版の再販がアナウンスされたねー!
今回はP38/P1も一緒なんだって!…発売は9月らしいから、それならなんとか資金も(笑)。さて真鍮V-16の続きです。前回までで、ほぼ内部調整は終わったので今回は真鍮仕上げのレポートです。
磨き前。車用のコンパウンドの仕上げ用を使って磨きます。
ぴかぴかの基準は、映りこんだ日経新聞の株式欄の文字が読めるまで。こっちはフレーム。
もちろんスライドも同じように磨きます。
磨き終了。メタル番長はワニスで磨いたのだけど、もっとよい方法があるかなあ?
今回の主役です(左側)。サンコーさんで入手した「汁子に空くリスたる」いや、本当は「ジルコニアクリスタル」です(笑)。超強力ハイテクシールドと書いてあるよ。
ガラスの現状に人工ダイアを分子結合させた、超強力透明シールドなんだって。
なんかネーミングが間違っているような?
人工ダイアって、ジルコニア(二酸化ジルコニウム)のこと?それともちゃんとした炭素なの?ちなみに右側のでっかいスプレーはデグリス、つまり油汚れを取り除く洗浄剤です。たぶんアルコールが主成分で、超強燃性です。火気厳禁!
とりあえず洗浄しまつた。とりあえずスプレーで内部も含めて洗浄したのだが、ショックなことが。
まず最初のショックは…
着けていたスチール製のフロントサイトが一瞬でさびました!そうなんです。「皮膜が分厚くて、フロントサイト入らなくなるといやだなあ」と思い、外さなかったのが裏目に出ました。
なんか一瞬でさびが浮いてしまったのです。泣きながらO-157じゃなかった、CRC5-56かけて磨いたら取れました。あとさー真鍮パーツもうっすら曇ってしまったんだよねえ。どうも洗浄スプレーには強力な酸化作用があるみたいだ。
せっかく小さい文字が映るまで磨いたのに・・・ちょっと残念。これは工夫の余地があるね。
気を取り直して、フレームにジルコニアクリスタルをスプレー。
スライドにもスプレー。このあと2時間ほど乾かしました。
完成。分かりにくいんだけど、手前のV10は曇った状態です。■2007/7/9
■真鍮V-16組み立てレポート〜その3たぶんもう現在のPrimeのメタル外装ガバの組み込みレポートなんて、皆経験済みで珍しくもないかもーとおもいつつ、メタル番長は久しぶりに組んで発見も色々あったので続けますねー。
とりあえずスライドを広げてブリーチを取り出す。
メタル番長は百円ショップで買ったヘラの木製の取っ手がとても便利で愛用しています。
ブリーチからはファイアリングピンあたりから謎のパーツを取り外します。
Primeのキットには、ボマーサイトのベースだけが付属する。なおボマーサイトのピンは外す方向が決まっているので注意しましょう。
上半分と内部パーツはWA純正を流用。でもちょっとネジ穴がずれてて上下の調整ネジが浮いてる感じ。
ピンも少しゆるい感じがするので、瞬間接着剤を使ったほうがいいかもしれない。
ブリーチはなんの苦労もなくはまって、しかも調整いらずで動きました。すげー。ただ2回目に組んだとき、どうも画像左手前の黒い部品がスライドのお尻から出ていて、スライドが突っかかった。
このときはプラハンマー(実はドライバーの柄)でコンコンと叩いてやったら、すぐに収まりました。
銅でできたブリーチ固定用のパーツは今回は使わず。
アウターバレルの関係で、インナーバレルの先についていたスペーサーの位置を変更。
トリガーは動きが悪かったので、少し調整が必要だった。あとトリガーですね。こいつも少し苦労しました。
ひとつは、トリガーバーの曲がっている部分が成型の関係か微妙に外側に膨らんでいて、それがフレームの内側に当たっていたようだ。ここを両サイド削りました。ただ、それよりも大きいのがトリガー本体の上面と下面のバリや出っ張りがフレームに引っかかっていたこと。
これはV10でも経験済みだったので、上下ともヤスリをかけて、トリガーがスムースに出入りするようにしました。
うっかりなことに、メタル番長は先にトリガーバーを削ってしまったのだけど、ひょっとしたらトリガーの上下を削るだけでスムースになったかも。あとメタル番長は今回、マガジンキャッチの外し方でしばらく悩みました。
なんかさー今まで小さなマイナスネジを奥でくりんと回して固定して外していたからねー。今回のGOLD MATCH IIは実は六角レンチで外すようになっていた。どうも六角レンチに見えなくてねー。またマガジンキャッチはWA純正品を使ったのだが、フレームはリアルサイズ(1mm薄い)のため、当然マガジンキャッチは握って右側が少し出っ張っています。サンコーさんで教えてもらったのが、フレーム内側のマガジンキャッチが止まる部分を削って、左側の「フレームから頭を出す部分」を多く出るようにすると右側がツライチになるようだが、メタル番長は「亜鉛パーツにそこまでがんばってもなー」と思って放置中。
お店に行ったときは品切れだったのだけど、リアルサイズ用のマガジンキャッチも出ているみたいなので、それを今度買ってみようと思います。
ハウジングが入らなくて苦労した。ドライバーで指している部分があたる。なお、今回V10では(たぶん)経験していないのが、このマガジンハウジングが入らない件。
マガジンハウジングには底の部分に妙な出っ張りがあり、これがあたって入らないことが判明。
仕方がないので削りました。でもこれは少し削り過ぎかも。ドライバー部分を削ったら、マガジンハウジングは入るようになったのだが、別の問題が発生。
どうもマガジンハウジングが先の方(グリップセフティと合わさるあたり)で浮くのだ。この底の部分で浮くのを防止していたのかもしれない。必要以上に削り過ぎないようにしましょう〜。
リアルサイズならではの問題。アンビセフティが浮いてしまう。
仕方がないので、合わせ目を両方削って鬼の調整。アンビセフティの調整にはてこずりました。まず軸の凹部分の真ん中部分を削ってへこみ部分を増やし、あとは高い部分を削って深く合わさるように修正。でもさーなんかやっているうちにガタがきちゃうんだよねー。
アンビセフティーについては、WAからグレードアップパーツとして、ステンレス製のガッチリしたものが販売されていて(確か定価は8000円)、これが質感も良いのだけどなにしろステンレスだから削るのが大変そうです。
メタル番長、余力があったら試して見ます。ダイアモンドやすり買って…ああ、でも今もっているV10がWAサイズだから、まずそっちに着けてみようかなあ。メタル番長は実のところ、メタル好きではあるのだけど、実銃や実銃のリアルさにはあまり興味がないので、フレームがリアルサイズになってもあんまり嬉しくありません。ハンマーピンやシアーピンも削らないとダメだしさあ。
ざっくり組んだのがこの状態です。油とかで美しい真鍮フレームがべたべたです。
グリップセフティーの戻りが悪かったので、指している部分を削りました。スライドは幸いにも、テキトーに組んだら動いたので(やはりスライドの戻りが少し悪い気がするが、クソ重たいから仕方ないかも)、最終調整をして、グリップセフティーを一部削りました。
画像の部分は、トリガーバーを「邪魔して」トリガーが引けないようにする部分なので、あまりナナメに削りすぎるとグリップセフティが効かなくなるので注意しましょう。
グリップセフティーは写真を撮り忘れたのだけど、どうもグリップ右側の側面もフレームに干渉していたみたいで、少し削りました。フレームとの隙間がほとんどなくて、Primeの精度も上がっている感じです。さすがに数作っているだけのことはあるねえ。
あとは買ってきたグリップを嵌めてみて、全部ばらしてからもういとどコンパウンドで磨いて、最後に仕上げの「謎スプレー」をかけます。次回、いよいよ仕上げ編です。
■2007/6/29
■真鍮V-16組み立てレポート〜その2リアルタイムでは、もうブローバックするところまで来ています。
サムセフティとグリップセフティ・トリガーが苦労したのだけど、まあ楽な方だったねえ。
トリガーの戻りが悪いので、それを最後に調整して、ええっとショートリコイルはどうしようかなあ…
とりあえずベースガンです。
GOLD MATCH IIです。パーツがシルバーで、ボマーサイトがついているから。
でも5インチモデルなんだよねー。
ヤフオクで手に入れた6インチのインナーバレルとスプリングガイド。
渋谷のWAにも行ったんだけど、両方とも品切れで入手の目処が立ちませんでした。トホホホ。で、磨き作業です。
基本的には、耐水ペーパーでざっくり磨いて、あとは自動車用のコンパウンドで仕上げる予定。
耐水ペーパーは1500番を使いました。エッジを落とさないように、木片に巻いてコシコシやったのだけど、もっといい道具があるのかなあ?ちなみに耐水ペーパーをかける際には、ヘアラインを入れるように水平方向のみに動かして、決して「円運動」「でたらめ運動」をさせないように!
意外とすぐに傷がついちゃうんだよねー。耐水ペーパーでは工具の「刃物傷」を取るだけにしました。
耐水ペーパーをかけた後
ちょっと変な傷がついているが、おおむね刃物傷は取れた感じ。
トリガーガードの前面など、カーブの多いところは割りときれいなので、側面だけ磨きました。
車用のコンパウンド。荒いのから細かいのまで、3種類あります。
真ん中の荒さのコンパコンパウンドでざっくり磨いたところ。お、顔が映りこむね。
もう少しがんばったところ。映っているのがメイドさんでなくてすいません。真ん中のコンパウンドを使って、割ときれいに磨いた後は組み立てに入ります。
最後に組み立て&調整が終わったら、またバラバラにして、一番細かいコンパウンドで磨き、最後に輝きを維持するための謎スプレーをかける予定です。■2007/6/29
■真鍮V-16組み立てレポート〜その1というわけで、真鍮版V16の組み立てレポートをしますねー。
Prime製のガバメント用メタルパーツはいろいろ発売されているんだけど、メタル番長はV10の真鍮版(最初に出たやつ)を買って組んだぐらいで、正直このV-16が2丁めという、メタル冬眠ぶりです。あ、P08のアップグレードキット組み込んだ6インチ作ったか。
Prime製Spring Filed V-16の真鍮キット一式
がっつり刻印が入っております。スライドはポリッシュ済み
チャンバーの”4行刻印”。アウターバレルと一体型で、いい感じ
付属品一式ちなみに付属品のうち、このV-16はグリップスクリューが実物と同じネジ?に代わっていて、WAの純正ねじや、とてもカッコいいWAの削りだしオクタゴンスクリューとかを使うことができない。…ネジなくさないようにしよう。一番左がグリップスクリューとスタッドね。
左から2番目は銃口閉塞用のパーツです。
左から3番目の黒いのはフロントサイト。その右となりは真鍮製のプランジャーチューブですね。
左から5番目のはブリーチを固定する銅製?の金具と、おそらくアウターバレルにつかうピンとスペーサーというかチューブ。
一番右はボマーサイトのベース部分です。なぜベース部分だけがつくのか分からないけど、WA純正品だと不具合があるのかな?
刃物傷がぐるんぐるんなフレーム。これをキレイにするのだV10の時は「初!真鍮すげー」ということで磨くまで頭が回りませんでしたが、V-16はなんとなく気粉塵として、ちがう貴婦人として扱いたいというか、磨いてみる気になったのです。末広町のお店で、「真鍮永遠ピカピカかも?」の謎スプレーも手に入れたしね。ふふふ。最初は磨きネタから入りますが、これを読んでいただいている方で、「真鍮はこうやって磨くと良いよ!」というアドバイスがあればぜひお願いいたします。
ぜんぜん話が変わりますが、某巨大掲示板で教えてもらったのですが、山下みらいちゃんが6月18日に無事帰国できたみたいです。ああああ、良かったねえ。
実はメタル番長、正直だめかなーと思っていたのです。なにしろ5臓器の同時移植だからね。リスクが5倍ということでしょう?だからその後の山下みらいちゃんニュースは、あえて見ないようにしていました。悲しいニュースを自分で見つけちゃうのは辛いからねえ。
もちろん、まだこれからも拒絶反応と戦う必要があるんだけど、2006年12月6日に手術して、その6ヵ月後に帰国できるなんて本当に夢のようで、ご両親の喜びもひとしおだと思います。よかったね!■2007/6/26
■こっそり更新かるく4ヶ月近くも放置していたので、ページの更新の仕方もすっかり忘れそうになったメタル番長です。
いやー番長的にはいろいろ激動だったのですけどね。さて、4ヶ月の間メタル断ちをしていたかというとそんなことはありません。
いろいろ新製品が出たり、「やっぱり欲しいなあ。まだ売ってないかなあ」とか思っていたレアキットがなんとなく手に入ったりしていたからです。画像中央は確かNさん製(自信が無いので伏字)のハウジングピンぬきです。
これのいいところはサー、ピンの根元にゴムのOリングがついてるんだよね。ゴーンと勢いよくピンを抜こうとしてプラハンマーとかで叩いても、根元のゴムリングがフレームとピン抜きが「ごっつんこ」するのを防いでくれます。…ピン抜きの話ではないですね。
そうです、メタル番長はいまV16の真鍮キットを組んでいるのです。
実は恥ずかしながらガバの真鍮キットはV10依頼なのだけど、なんか加工が多くて大変だったV10と比べると格段に組みやすく(調整の必要が無くて)びっくりしました。スライドはポン付け。アウターバレルはショートリコイルしないみたいだけど、これもほぼポン付け。
唯一難航しているのはフレームで、これはこのV16がリアルサイズで、要するにWAのガバと比べるとフレームの厚みが1ミリくらい薄いんですよ。その結果、ピンは頭出すは、アンビセフティは浮いちゃうわで、調整が必要なのです。
現在、ちょっとグリップセフティの調子が悪くて(握ると戻らなかったりする)、どこが悪いのかなあ?とか調べ中です。あと、今回は禁断?の真鍮磨きにもチャレンジ!
このキットはスライドはポリッシュ済みだったのだけど、フレームは刃物傷が残っていたからね。
せっかくの真鍮なのでぴかぴかにしたいなーと、耐水ペーパーやコンパウンド3種類を買ってきて、いろいろ試しました。
真鍮の輝きを残したままにする秘密のコーティングスプレーも手に入れたので、「真鍮永遠ピカピカ計画」を実行します。なんとなくがんばります。
■2007/3/4
■投稿更新〜sionさんのPrimeブローニング・ハイパワー真鍮キット組み立てレポ昨日は桃の節句でしたが、メタル番長家は夫婦ともども仕事が忙しかったので、あまりお祝いらしいことができず。
ショボン。さてV16を買おうかどうかグズグズ悩んでいるメタル番長ですが、真鍮番長の異名をとる?sionさんからブッたまげるような投稿が届きました。なんとPrimeの真鍮ブローニング・ハイパワー3種類一気組みです。
ハイパワーのメタル出ましたね。
私の一番好きなGUNです。
思い切って真鍮組みましたのでご報告します。
PRIME製のHP真鍮モデル(M1935、ミリタリー、MkV)です。
削りに荒さはあるものの、ZEKEのHPに匹敵する素晴らしいできです。
最初にM1935を組んだのですが、ちょっと手を入れるだけで簡単に組めたので、この調子で、ミリタリーとMkVもと思いきや、これが意外とてこずりました。
スライドとバレルが噛んで、スライドが閉鎖しなくなるのです。
個体差はあると思いますが、基本的な調整部分も含め、以下に記します。
写真1
まず、フレームとスライドのみを組んでみて、きつい場合はフレーム側のスライドを包み込む部分(写真1:左上)を、スムーズに動くようになるまで削ります。
次に、インナーバレルとアウターバレルのクリアランスがないので、インナーバレル先端2センチほどを、ヤスリで細くします(写真1:右上)。
アウターバレルの内径を広げると、せっかくのライフリングが傷ついてしまいますからね。
ついでに動きを良くするため、バレルハウジング側面を平らにします。今度はアウターバレルですが、この調整が一番やっかいでした。
スライド内でバレルの自由度がなく、スライドと噛んでしまうため、アウターバレル側面、スライドとロックする部分の突起、フレーム内に収まる部分の側面等をヤスリで削り、バレルが動きやすくします(写真1:左下・右下)。
写真2
ノズルエクストラクターは、キットに付属のものを使用しますが、ブリーチに引っかかる部分を、純正パーツのように角を丸めます(写真2:左上)。また、表面が粗いので、パーツがスムーズに動くよう、ペーパーがけします。スライドとバレルが噛む原因のもう一つのポイントはスライド内側の先端部分です(写真2:右上)。
ここに機械加工の段差がありますので、リュータで根気良く削り、滑らかにし、ペーパーで仕上げます。マガジンはそのままではフレームに入りませんので、角を削ります(写真2:左下)。
以上が私が行った調整です。動かないときの参考にしてください。重い真鍮で動くかと心配しましたが、苦労したおかげで3丁とも、元気に動いています。
写真のミリタリーのハンマーはステンレスのカスタムパーツを使用しましたが、無加工で組めました。
また、ミリタリーのキットには、リアサイトが付属しますので、ベースガンはM1935でも大丈夫です。
ただし、板バネとスプリング(写真2:右下)は付属しませんので、自分で代用品を調達する必要があります。
なお、今回組んだHPは、付属の銃口閉鎖パーツを装着し、合法モデルとしております。おおお、美しいですなー。BHPの魅力もともかく、いつもながらsionさんの写真の腕前もすごいです。
それにしても真鍮が元気で動いていいですねー。タナカの製品なので、ちょっと不安があったのですが、Primeのキットには「タナカ純正では必ずぶっ壊れる」という評判の、スライド周りのパーツも付属するので、耐久度も上がっていそうです。ちなみにブローニング・ハイパワーの削りだしメタルキットは、もともとZEKEさんがM1935用を作ってました。
あと今はもうないJACのブローニング・ハイパワー用のメタルスライドも発売されてましたね。今回はさすがに素組みというわけにはいかなかったようですが(M1935以外は?)、ZEKEさんのキットも細かな調整が必要らしいので、重たい真鍮がちゃんと動くということは、メタルキットとしても合格点ですね。いいなー。
実はメタル番長も一時、ZEKEのM1935のMkIII改板を持ってたことがあるのですが、あまり思い入れがなくてドナドナしちゃいました。でもsionさんの写真を見てみたら、後悔の念がふつふつと…
■2007/2/27
■モーゼル番長〜投稿更新モーゼルラバーさんからこれまた濃い「ドイツエアガン事情」について投稿をいただきました〜。
これはすごいよ。メタル番長も見たことない世界だよ。まさか実銃をエアガンに…モーゼル番長はこちら
あと真鍮番長ことsionさんから「アレ」の真鍮キット組立てレポが届いております。
すごいや、一度に3丁なんて…■2007/2/21
■投稿更新〜メタル十二指腸さんのV16…なんか大それたことでも書こうかと思ったのですが、色々忙しくてネタ切れです。
そういえば韓国でF-15K1戦闘機のタイヤがマンホールに落ちてコケて、翼がひん曲がってしまったらしいね。
マンホールには蓋をしたほうがいいニダ。いや、そういう問題ではないか。
それにしてもニュースソースでの戦闘機の値段は一機120億円だそうだ。F-22ってもっと高かったっけ?
電子機器が高いのかなあ?この値段を見たら、メタルキットなんてそう高くないね…やっぱ高いよ(涙)。さてメタル番長が買おうかどうか悩んでいるPrimeのV-16キットですが、ご無沙汰していたメタル十二指腸さんから投稿が来ました!
どうもお久しぶりです。
『復活組』なるワード・・・私もそのひとりですね。
V−16を組んでみたので投稿させていただきます。
キットはこれです。サンドブラストのシルバー、両サイドはヘアライン仕上げで非常に上品な感じです。
アウターはスチールです。重い重い。ベースはこの2丁から。共にWA製で SVインフィニティとKIMBER GOLD MATCHU
でもSVで使うパーツはこれだけ。6inのリコイルガイド。社外パーツが無いんです。
組み込みは殆どポン付けですが、唯一バレルのリンクだけスチールのアウターが合わないっす。
本当はパーツを外して組み込むのは負けた気がして嫌なんですが、バレルリンクを外して
ピンのスペースを拡大してあります。こうしないと動きません。バレル完成。刻印は4段になっていますね。
あとは簡単でしたので省きます。
はじめて6インチを組みましたがクラシカルな印象で気に入りました。
コンパクトフェチの番長には気に入ってもらえないかな?いやメタル番長は「ガバはコンパクトだけ!」という狭量な人ではありません。財布は狭量ですが(笑)。
V-16はどうもお金がかかりすぎるので、ちょっと遠巻きにしているだけです。ああ、でもそういえば前にサンコーさんに行った時、6インチ用のリコイルガイドが出てましたよ。…ただの棒にネジが切ってあるだけのように見えるものが4000円超えておりましたが(笑)。あとは6インチのインナーバレルが必要なのかな?まあ5インチ用のインナーバレルにスペーサーをかまして使ってもいいかもしれませんね。
メタル番長、もう少し悩みます〜。でもいいなあ。シルバー系に赤っぽいグリップもよいですねー。
おっしゃるとおり、ノーズが長い古いジャグァーのような感じでクラッシックですねえ。■2007/2/17
■投稿更新〜モーゼル番長大人気(ウソ)のモーゼル番長です。相変わらずメタル外装は影も形も見えませんが、某所がすでに製造に着手したというウワサを聞いたことがあります。あーもー楽しみだね(笑)。あとはマルシンのストック再販のウワサも!
さて、今回はモーゼルラバーさんから、これまた濃い世界のモーゼルコレクターのお話などを投稿していただきました。
他にも濃〜いも薄〜いもモーゼルネタを募集しておりますので、面白いネタがあったら、ぜひご紹介ください〜。モーゼル番長は別ページにまとめました!リンクはこちら
■2007/2/17
■投稿更新〜ちゅんぴーさんのWE1911タクティクス合法化レビュー!なんか花粉を感じますなー。そろそろそういう季節なんですね。
間違ってもアルミの粉を鼻から吸って、ラリパッパになっているわけではありません。
メタル番長、子供の乳離れはなんとか成功したっぽいんだけど、昨日アタリから子供がものすごい夜泣きを始めて、ずーっとだっこしないと眠らなくて、肩の上でどんなに熟睡しても布団に置いた途端にギャン泣き…という、まるでクレイモア対人地雷に引っかかりまくっているようなハードナイトを過ごしております。睡眠不足と、抱っこのし過ぎの筋肉痛でトホホです。さてV16ファンのメタル番長としては、サンコーさんで売っているV16を買うべきか(でも6インチスライド用の内部パーツをそろえるのにお金がかかるんだよねー)、それともZEKEさんのマルイ・ハイキャパ5.1用の削り出しV16スライドをなんとかすべきか悩みどころなのですが、ちゅんぴーさんから大変興味深い投稿を頂いておりましたので、ご紹介いたします。
ちょっとモーゼル番長とかと同時並行で頂いていた投稿だったので、紹介するのが遅くなってすいません〜
WEのガバメントに新しいタイプが出ました。
WAのラインナップに詳しくないのでMEUに似てるなあ、ということしかわかりません。
扱っている方は「WE M1911タクティカル」と呼んでおいででした。外観は黒に近いグレーの塗装ですが、ミリタリーより格段に仕上げが向上しています。
現在生産されているミリタリーも同様に改良されているかも知れないのですが、確認していません。WEミリタリーのレポートを読んだ人には繰り返しになりますが、内部メカはマルイのコピーです。
しかし、フレーム後部にサイドプレートを持つ独特のアレンジが加えられています。
外観は驚くほどよく出来ています。半年ほどでこんなに品質が向上するとは思いませんでした。
ZEKE鋳造やシェリフの昔からフルメタルやってますが、とりあえずこのWEには何の問題もありません。ミリタリーでは気になったエジェクションポートやフレームのトリガー周辺の形状も、「タクティカル」ということで不思議と納得できます。
総剥離してブルーイングして遊ぶ人とかが出てきそうな感じです。
自分は適当に削って金色スプレーです。申し訳ない。しかし、よく見るとやっぱり楽しいところもあります。
まず、スライドには全く刻印がありません。
フレームも、トリガーガードの付け根に「WE」と小さな文字があるだけです。
というわけでこの銃がどんな実銃をモデルアップしたのか判りません。
おそらく、WAの数あるバリエーションあれこれからのつまみ喰いではないかと想像します。
外箱はHi-CAPAと表示してありました。トリガーがダイキャストなのは嬉しいです。せっかくのフルメタルなのに指に触れる部品がプラスチック…というのは悲しいですから歓迎です。
台湾製に親しむうちに、だんだん細かいことが気にならなくなってきました。
マガジンの仕上げも随分良くなっています。
組み立て時のキズもないし、ピンの長さがピタリと合っています。
純国産なのに、マガジンからはみ出したピンがフレームの内側を削るような製品をいまだに見かけます。この製品は完全に追いついてしまいました。
フォロワーを下げて固定する切り欠きも形状が正確になって不安がありません。相変わらずヘンなところもあります。
まずハウジングにランヤードがついているのがヘンです。お手本にしたWAにこういう仕様のモデルがあったのかな?
ダメ押しにマガジンのバンパーがダイキャストです。なぜ?
「MADE IN TAIWAN」のシールがイイ感じですが、国内に持ち込むための金色スプレーで台なしになります。無念です。
アップの画像で鋳肌や塗装がそれなりのレベルになってきているのがお判りだと思います。
フレーム、バレル、小部品は亜鉛ダイキャスト。スライドのみがアルミ鋳造です。
外から見える樹脂部品はグリップとシリンダーくらいです。予備マガジンがついて送料込みでマグナテックの定価くらいでした。
ちょっと迷ったのですが、画像を追加させてください。金色塗装済み、閉塞済みの2枚です。
この2枚の画像は最初、送らないつもりでした。でも、2ちゃんねるの書き込みを見て
「やはり載せてもらおう。」と考え直しました。ワタシは何回も「台湾製のフルメタルはイマイチだけど安い。」というレポートをしています。
しかし、最近フルメタルを知ったばかりの人や警察の考え方をよく知らない人たちに、
「安いよ。」というメッセージだけを伝えるのは危険だ、と思うようになりました。台湾製に限らず、どうか皆さん慎重な判断をお願いいたします。
おお、やっぱり台湾製品は進化するのですなー。
メタル番長はあまり進化していない気がします(涙)。
あと、ちゅんぴーさんが最後にコメントされていらっしゃいますが、最近このフルメタルの趣味を始められた方は、過去の事件や顛末などを知らずに大胆なことをしちゃう人もいるみたいなので、お気をつけください。
特にヤフオクとか見ていると、「前に同じ事した人がタイーホされちゃった」という出品ともあるので、特に気をつけてください。威力アップや強化系は特にまずいよー。手を出しちゃダメ!詳しくはこちらをご参照ください。ところでZEKEのV16はもちろんハイキャパベースなんだけど、このタクティカルのフレーム部分が丸ごと使えるってことになるのかなあ?シングルカラムのマルイ・ガバ用のメタルフレーム(削り出しを含む)が色々発売されているけど、どうもビーバーテールがつかない形状だったり、そもそもビーバーテールが付属しなかったりと、なんか「帯に短し…」状態なんだよね。
フルメタルV16…しかもビーバテールというのは、ちょっと萌えますなあ。萌え禁止ですか、そうですか。そうそう、久しぶりにメタル十二指腸さんからV16の組み立てレポートが届きましたので、また近々紹介しますねー。
これがまたいい感じなんですわー。グラグラ(心が揺れる音)。■2007/2/11
■投稿更新〜復活組・よしむねさんのコレクションサンコーさんからPrime製タナカ・ブローニングハイパワーのメタル外装各種が発売されたねー。
1935/MkIII/ミリタリーと3種類あって、しかも色が4種類(真鍮含む)とバリエーションがすごくそろっててHP祭りな感じです。土曜日にお店に行っていろいろ話を伺うと、まずベースガンがないんだって。新品ではなかなか手に入りにくいらしい。
だからサンコーさんでもまだ組み上げておらず、調整などの詳細は不明〜。
一番の売れ筋はMkIIIのシルバーで、これまた意外な感じ。
メタル番長の記憶では、ZEKEさんからは1935用の削り出し上下が発売されていたので、ミリタリーが一番の売れ筋かな?とお店の方も思っていたらしい。うーん、HP好きの方の嗜好はなかなか読みにくいですなー。HP組み上げた方、ぜひ情報や感想をお願いします〜
さて復活組の方からの初投稿です。
復活組とはモデルガンや初期のガスガンとかを集めていたのだけど、途中で何もかも嫌になってガン趣味から離れ、久しぶりにヤフオクを見て「なんじゃこりゃ〜〜ガスガンがエライ事になっとるううう」とびっくりして再び集め始めた人のことです。
メタル番長ももろその通りで、2004年の復活組です。では、よしむねさんの初投稿をどうぞ。高校時代に(もうX0年も前・・・)金属モデルガンの収集の熱中しておりましたが、そのコレクションも知人に全部引き取ってもらい、暫くはGUNコレクションから遠ざかっておりました。
最近、ヤフーオークションでガスガンを購入しようと色々と物色を始めたところ、フルメタルガスガンの存在を知りました。
早速、ウルトラV10のフルメタルを購入(10万円以上もしてしまいました・・)、その素晴らしさに取り付かれまた再度、GUNの素晴らしさにコレクション魂が目覚めてしまいました。
その後は、休みの度に、こつこつとヤフオクでアルミパーツを購入しては市販のガスガンベースに組んで楽しんでおります。
@ベレッタ:・ベース・・・・マルイサムライエッジ スタンダードモデル
・スライド&フレーム・・・・オークションで購入(アルミ鋳造品で、南海技研さんのリンクが記入されておりました)
色が少しグレー過ぎたので、シンナー脱脂後、銅線ブラシで足付けして、「アルミブラック」処理しております。10回は処理を繰り返しましたので、手が少々荒れてしまいました・・・・グリップ・・・・アルタモント製
・アウターバレル・・・・ガーダー社のステンレス製
※あとは、純正のマルイパーツを組み込みました。完成後、合法処理中です。
AHI-CAPA:
・ベース・・・・WE社
・スライド・・・・ZEKE製のアルミ鋳造品
・グリップ・・・・マルイ純正
・アウターバレル・・・・ZEKE製のアルミ鋳造品にセット品の物(アルミ鋳造にメッキ加工されてるみたいです。)
※つるつる過ぎるので、住友スポンジヤスリ400番くらい?でヘアラインを入れてます。・リコイルスプリングガイド・・・・PDI社製 パルソナイト加工品
・ハンマー・・・サンコーさん扱いの 香港製鉄製ハンマーセット
・フロント&リアサイト・・・・ZEKE製の物に添付されていた物
(ホワイトドット入れ前に、ピンバイスで深く掘り込み入れしました。)これからも、(小生はまだまだメタル初心者ですが)TOY GUNライフをエンジョイしたく思っております。
おお、いきなりトップギアに入っておりますねー(笑)。なんかすごくエンジョイされている感じです。
復活組は「げーあれも在庫切れ、これも完売!」とお休み中に発売されて買い逃した貴重なメタルパーツの存在を知って悔しくて気が狂いそうになるのですが、最近は「ヤフオク」という素敵なタイムマシンがあってよいですよね。よしむねさんも色々と組まれているうちに、自分の好みがハッキリしてくるかと思います〜。
写真もお上手でよいですねー。メタル番長も新しいカメラが欲しくなってきました。
■2007/2/5
■泣き言更新なんか色々と発売されてますねー。
V16も削りだしが真鍮・アルミの両方出たし(メタル番長は真鍮版に興味あるんだけど…V10と一緒に飾ってみたいなり)、SDのワルサーP38の試作画像?も出たし、なんかブローニングハイパワーがサンコーさんから発売されるみたいだし。むむむ!ただメタル番長は若い女のオッパイのことで色々大変で、夜もゆっくり眠れなくてねー。
いや単にウチの娘を断乳させようとしたら夜中に泣き喚いて、おちおち寝ていられないということなのですが。
アレってお母さんが大変だね。子供の泣き声を聞くと、自動的にオッパイが張っちゃうみたいで、胸が痛くて大変らしい。だからメタル番長がお世話して、子供を寝かしつけるしかないのです。
忙しいときは、1時3時5時と2時間おきに起きてくれるよ(涙)。 10キロを超える子供を30分くらい抱っこして、ようやく寝かせているのです。メタル組んでいる暇も気力もないよ(涙)。ただ、明日で断乳を始めてようやく一週間。なんとか明かりが見えてきたような気がします…。
■2006/12/31
■アレ買っちゃいました〜モーゼル番長スタートおお、もう大晦日だね。メタル番長は今年ものうのうと面白おかしく、一年を終えることが出来ました。
実は今日の夕方はちょっと消耗することがあってね。
番長奥さんに「晩御飯にするから寿司を買ってきて!毎年恒例のヤツ」と言われて子供を腹にくくりつけて買いにいったんだけど、もう滅茶苦茶混んでいてねー。電動ガンで例えると、ゼンマイつきドラムマガジンに300発ほどBB団を入れたような状態でした(涙)。子供はどんどん不機嫌になるし、こっちもイライラするし、なかなか特売は始まらないわでかなり消耗〜。
やっぱり楽してパーツ代を浮かそうと思ってはいけませんな。さて、話はぜんぜん違います。
実は昨日(12/30)にサンコー東京店さんに行って、マルシンのモーゼルM712を引き取ってきました。
そうです、発売が遅れに遅れたブローバックモデルをついに入手したのです。といっても、メタル番長が仕入れたのはどうもサンプル出荷のようで、「年内発売というのはかろうじて守りました〜」というメーカー側の言い訳を凝り固めたようなロットです。
かなりダサくてたのしい外箱モーゼル番長はこちら。他にも大変濃ゆいモーゼルネタが満載です。
はやくメタル外装が出るといいなあ〜。■2006/12/19
■ひとこと更新夏に皆様にチャリティーにご協力頂き、割とまとまったお金を寄付することが出来た「山下みらいちゃん」ですが、12月9日に手術が無事成功したらしいです。 ああ、よかったねー。 嬉しいねー(涙)。
もちろん、これから先が拒絶反応との戦いになるのだけど、もっと地獄の戦いが待っているのかもしれないけど、なんか今年のクリスマスは、親子で幸福を夢見て過ごせそうだね。 よかったね。メリークリスマス!
めでたいニュースが嬉しいので、ルガーのアップグレードパーツが遅れちゃったことなんて、屁でもないさ!
そうそう、P210の6mm版は、そのまま使えるらしいよ。別物みたいにキビキビブローバックするよ。
メタル番長、ちょっと欲しくなりました。
なんで8mm版なんか出したのかねえ?8mmのBB弾の在庫処分のため?■2006/11/25
■PPK番長更新〜カスタムトリガーとハンマーを組み込みましたなんか久しぶりのPPK番長更新です。
実はKM企画のワルサーPPKおよびPPK/S用のカスタムハンマー&トリガーをようやく組んだので、そのレポートです。メタル番長は最初、削り出しかな?と思ったのですが、よく分からないです。
メーカーのホームページでは「ワイヤー放電加工、放電加工、NC削り出し、表面電解研磨を経て最高級仕上
げになりました。」と書いております。苦労するかなあ?と思ったのですが、意外とあっさりついて、動作も問題ないです。
ちなみにこのパーツはL.Aガンショップさんが6615円、HeatUpさんが7300円で発売中です。まあ送料がかかるから、どちらかお安いほうで買うといいかも。限定100セットらしいけど、まだたっぷりありそうかも(笑)。■2006/11/19
■投稿更新〜ちゅんぴーさんのWE M1911WEというと、マルイ・ハイキャパ風の妙なコンパクトガンを出したりしている台湾の会社ですね。
メタル番長は最初ぴんとこず、WAの海外販売用バージョンかと思ってしまいました。
失礼な話ですね。ヤフオクをWEで検索してみると何件かはヒットするのですが、どれもこれも日本人が好むテイストとはちょっと違う、なんというか「お好み焼きのケチャップ味」「チョコレート寿司」のような微妙な製品ラインナップがステキです。
たぶん実銃とかにはまったく興味がなくて、あるいは調べる気も起きなくて、A社ではコレがB社ではアレが流行っているらしいからこれを合体させて意欲的な我社のオリジナル商品を作ろう!というノリで作られた商品が多いのだと思います(想像)。根拠はありませんが、多分あたっていると思います。そしてまあ、おそらくは台湾国内向けで、台湾人のニーズに合わせてあるのでしょう(だから多分高圧ガス対応)。
そのパチモノ・ゲテモノ屋のWEがどうもリアル志向?のM1911を発売したらしいので、この人が食いつかないわけがありません。パチモノもゲテモノも両方大好きな?ちゅんぴーさんが早速レポートを送ってきてくれました。
ちなみにヤフオクでは現在、同じものが17000円スタートで販売されているのを確認しましたー。WEのミリバガ(原文ママ)です。
あまりの安さに今後出るであろうマルガバ用鋳造アルミ外装にまったをかけてしまうのか、
なんとも中途半端なできばえに、いきなり忘れ去られるのか?注目の新製品です。WEのロゴが神経に障る向きもおありかと、申し訳ありません。
箱を開けると布です、笑いました。笑えない方もおいででしょう。
中身を出すと立派なフルメタルのガバメントです。すばらしい。
頼んでもいない予備マガジンがついています。
ちょっと見ただけだと細部もけっこうしっかりして見えます。
フルコック状態
ハンマーダウン状態パッと見、刻印が印刷に見えれてガッカリしましたが、輸入元の社長に
「よく見てください、浅いけど刻印です。」とたしなめられました。
「爪でひっかくと引っかかるので判ります。」えー。(困)レーザー刻印で、あまりにもキレイなので印刷だと思い込んでいました。
後ほど金色に塗装した画像でご確認ください。間違いなく刻印です。細部は余り細かく見ないほうがよさそうです。
エジェクションポートが四角く見えるとか、
メインスプリングハウジングにでっかいバリがあるとか、
もしかするとリアサイトが前後逆かも?とか。(比較しているのはHFメガウエイトです)
そういえばフレームもマガジンもHFメガウエイトより厚いです。
手に取って一番に気付く点です。ウッとこみあげてきたら値段を思い出します。本家マルイやWAテックよりはちょびっと高いのですが。
スライドを分解してみましょう。
まったく何の抵抗もなくスルスルと分解できます。
明らかにマルイの製品をコピーしているのですが、多少は独自の工夫も見られます。画像でもそんなに精度が悪くなさそうなのがお判りかと思います。
ブリーチの中も予想どおりです。
アルミの削りだしパーツが光っていますね。
よくからかわれる「六角穴」もそのままコピーされていますよ。マガジンバルブはかなりオリジナルですが、加工はあまりキレイではありません。
精度自体は悪くないようで、もちろん作動もスムーズで洩れたりはしません。さて、ここまで見てきてこのミリガバがただ単にマルイのコピーだと思っていたみなさん。
このミリガバはマルイには無い異常な特徴を備えています。
なんと「サイドプレート」があって、フレーム後部が左右に分割されているのです。ことことから、WEのミリガバはマルイハイキャパを手本に鋭意パクリを開始したものの、ようやく発売にこぎつけたころには本家マルイミリガバがフレームを分割しない構造で発売されていた、という悲喜劇のモデルだと考えられます。
では金色スプレーです。
どうせ金色にスプレーするのだから何をしてもいい、という投げやりな気持ちになってしまい自分が抑えきれなくなりました。
気になる部分にヤスリを当ててしまいます。あ、もちろんすぐ飽きました。
あまりにも個性的なトリガー周辺と、つぶれてしまっていたスライドのセレーションだけ修正しておしまい。
家人によると、ヤスリを持つと
「あらいぐまラスカルが石鹸を洗っている状態」になるのだそうです。塗ってしまうとこんな感じです。
いつものとおり、塗料が乾くのを待つあいだにバレルと閉塞します。
長野のプロテックさんは、長野県県警に問い合わせて、「改造防止措置はしなくてヨロシイ」という解答をいただいているそうです。
つまり閉塞だけでいい、超硬インサートやスリット加工はしなくてヨイと。しかし、ワタシは長野県民じゃないので全く違う基準で判断されてしまうかもしれません。
自分では合法化したつもりですが、アテにはなりません。みなさんくれぐれもご用心ください。浅いけど確かに刻印ですね。
くどいようですが合法化について。
ショートリコイルする銃の場合、アウターバレルの閉塞は困難なことが多いです。
インナーバレルを短く切り詰め、かつ作動に支障のないようにしなくてはいけません。
マズルの閉塞が、本当に今回のWEのようにインナーバレルだけでよいのかどうか判りません。また、警察官によっては、磨いた金属やメッキ面にかけた金色スプレーはすぐ剥がれるところから、「あかんでこんなパラパラは、取れんようにちゃんとしとかな。」という判断を示すことがあります。
この場合「パラパラ」はラッカーが剥がれ落ちる様子を言っているのだと思うのですが、「ちゃんと」する、というのがどういうことなのか今のところ不明です。この趣味の将来について語り合うのも大いに歓迎ですが、とりあえずお互いの身の安全も考えましょう。
おお。相変わらずキチンとした合法処理ですねー。ところでちゅんぴーさんご自身からは特に説明はありませんが、これは「削りか鋳物か?」でいうと、鋳物です。
メタル番長は残念ながらあまりミリタリーには興味がなくて…こ、今回もスルーです。ご馳走様でした!