過去ログ04:2004/9/11〜2005/03/29

最新のメタル番長に戻る


■2005/3/29
■V16番長〜STIグリップ変換キット更新

なんか春の成果?メタル関係のニュースがつぎつぎ入ってくるね。
まずはZEKEさんからは削りだしPPKの話題だ。

現在、マグナムショップむげん東京本店(蒲田)にてPPKのナイロングリップとナイロン・フィンガーレストを見本で展示しているらしい。
しかもPPKに先立ち、PPK/Sの再販が決定〜なんと4月末だ。限定50セットなので、予約した方が賢明かもね。

それに、いよいよ「アレ」が登場したとのタレこみ(笑)メールがありました!
残念ながらスライドだけの発売で、セレーションが微妙な12本という噂。はて?

とにかくV16番長はこちら。

■2005/3/28
■投稿更新

V16番長は順調です。ZEKEのSTIフレーム変換キットを買って、V16にSTIフレーム組み込み終わりました〜。
ハイキャパはキャロムショットとかもパーツが出ているみたいだから、選択の余地が広がってきてよい感じ。
撃ったことのない人には分かり難いマルイハイキャパの魅力だけど、結構楽しめます〜。

というわけで、今回はハイキャパを楽しんでらっしゃる「メタルの鬼」さんからの初投稿です。
考えてみたら、ハイキャパの投稿も初めてですね。

フレームはノーマルだけど、かなりいじってる感じのハイキャパだね。かっこいいねえ〜。
ではメタルの鬼さんのコメントです。

V16が完成しましたので投稿いたします。
あり得ない銃ですので、何とか違和感が無い様にと思い仕上げてみたのですが、案ずるより出来上がってみれば
どこかで見た様な銃でやはり新鮮味には欠けますね!

マルイの刻印を全て消しグリップ部もそれに伴いマット・ブラックに塗装
スライド・ストップ、グリップ・セフティ、アンビ・セフティーをブルーイング仕上げ
リア・サイトとフレーム部も刻印消しポリッシュ後に塗装し
トリガー、ハンマー、シアは、キャロム製に交換しマガジン・ウェルは香港製メタルパーツを追加してみました。

画像では確認出来ませんがハウジングもシルバー塗装仕上げで、内部もチューンング済みですがノーマルの出来が良いせいか激的変化は感じ得ませんでした。

まあ、マルイの安っぽさだけは、何とか抜けたと思います。


おお、マグウェルがでかくて重たそうでカッコいいねー。スライドはV16ですが、あえて排気ポートを見せない男らしいアングルの写真です。V16はすぐ割れ目とか穴とか見せたがるので、お下品でダメですね(笑)。

キャロム製のトリガーとハンマーはV16番長も候補に入れてみます。実は他の方からスペシャルなハンマーの情報ももらっているのですが、チト高すぎて手が出ないのです〜。

■2005/3/21
■V16番長スタート

とりあえずV16番長はこちら。

■2005/3/21
■投稿更新

すいません、本当にすいません。
いろいろ投稿していただいていたのに、掲載がすっかり遅くなってしまいました。

まずはお初投稿のメタル芋さんから、SCW関連のチューニングについて。

SCWのフローティングバルブガイドの穴の中に飛行機の三角翼のようなものがドンとあるとおもいますが、あれは取ってしまった方がリコイルが断然良くなります。
あれって夏場などに上がり過ぎたガス流量をコントロールするためにあるようなので、メタルにとってはただの邪魔ものらしいです。
Bの方に教えてもらったのですが、PRIMEのWILSON COMPACTの上下なんかバシバシ動くようになりました。

とのこと。メタル番長はSCWのメカニズムはよく分からないのだけど、いろいろ工夫してあるんだね。
メタル芋さんからは、もうひとつカスタムパーツについてご報告が。

先日、メールにてSCWのフローティングバルブガイドの中の羽状の物を削除するとリコイルが強くなるというネタをお話いたしましたが、さらに今ヤフオクで個人の方が作られた「GCSキャンセルパーツ」なるものを落札いたしました。(GCS=GUS CONTROL SYSTEM)
添付の画像のようにスプリングの部分をまるまる取ってしまうようです。
組み込んでまたご報告いたします。

 

なるほど。いろんなパーツがあるんだねえ。SCWを組んだはいいが、今ひとつ動きがもっさりしているという方は試してみてはいかがでしょうか?
※3月28日追記:本投稿はメタル芋さんが出品者の方にあらかじめ図版掲載の許可をいただいたものです。感謝!

お次は真鍮番長・sionさんの新作です。なんと、P38真鍮キットに、シルバーのP38を組み込まれたそうです。

先日P38のかっこいいホルスター(前期型)を入手しました。
そこで思い出したように買いだめしておいたメタルの製作に取り掛かりました。
まずはワルサー番長のページを印刷することからスタートです。
ac42は真鍮製で、ベースガンはシルバーです。
グリップは、なんと言われようがどうしても木グリにしてみたくて、
キャロムのココロボです。(誰かと同じ心境です)
ac43はアルミ製で、ベースガンはブラックです。
こちらのグリップはシルバータイプについている、
黒いベークライト風のプラグリップです。
刻印以外の一番の違いは、トリガーガード上方の形状です。
製作は心強いマニュアルのおかげで、何のストレスもなく完了(番長に感謝です)。
二つのモデルを同時に組んで気づいたのですが、
アルミ製のモデルでは、スライド後側のハンマーが入る部分の上方両サイドが、
打撃によって変形してしまいますが(ZEKEの説明書にも記述あり)
真鍮のac42(再販時のもの)ではスライドのハンマーが入る部分が、
アルミよりも上方までカットされており、変形しなしように修正されていました。
ZEKEさん進化しているんですね、ありがとうございます。
ガバと違い、P38のメカメカしさは見ているだけでうっとりしてしまいます。
こうなると次はなんとしてもP08欲しいのですが‥。

黒いプラグリップの方は、以前に組まれたアルミ版ですね。
それにしてもシルバーパーツに真鍮、そして木製グリップの組み合わせはエレガント、ゴージャス、セクシーと、言葉を失うような気品と存在感があるね。横にガバ置くと可哀想な気がします。ちなみに今気づきましたが、ホルスターにあわせて、P38も前期型ですね。やばいです。メタル番長、真鍮P38が大変欲しくなって来ました。ううう。

あと、実銃V10と珍しい射撃シーンの写真をいただきましたので、V10番長を更新しました。火柱は必見です(笑)

V10番長はこちら。

■2005/3/14
■ZEKEのSTIフレーム換装パーツについて〜修正

メタル番長、ZEKEさんのSTI換装パーツが税抜き6800円だったので「高い感じがするね」とか思ったのだけど、大きな勘違いをしておりました。なんと、STI換装パーツには削りだしのマガジンキャッチと、シャーシーをフレーム固定するための止め具で構成されているのです!ひー営業妨害すいません。

いや、メタル番長がSTIフレーム換装用パーツのページを見たとき、「ああ、純正のマガジンキャッチにあと止め具をはめて、ネジで止めてマガジンキャッチが外れないようにするんだ?」と思ったんだけど、ぜんぜん違ったのです!

あの止め具はKSCのシャーシーと同じように、トリガーガードの付け根にもぐりこませて、STIの六角ネジで留めるためのものです。マガジンキャッチは、純正パーツを組み込むだけで、使えるみたいだ。パッと見たところ、黒のアルマイトで渋い感じ。

削りだしのマガジンキャッチって比較できないからよく分からないけど、シェリフの鋳物が2800円だから割安感はあるかも。あ、今ネットで見ていたら売値は大体5900円くらいのようです。限定200セット。ど、どうする?

■2005/3/13
■ハイキャパ番長〜STIフレーム組み込み編

ハイキャパ番長を更新しました。ZEKEさんからSTIフレーム換装用パーツがいよいよ発売だね。
・・・でもちょっと高い感じがするね。あと追加で、ZEKEのマルイハイキャパの6インチ用スライドは、なんか不具合があったとかで対策部品が無料配布されている模様。ご注意を。

ハイキャパ番長はこちら

■2005/3/9
■ひとりごと

発売されたことのあるメタルパーツで、「これは変態だろう」というのを考えてました。

第1位:ドラゴンキット
第2位:P38ゲシュタポ
第3位:SAAバントラインスペシャル or デザートイーグル10インチ

他にも「いや、こっちの方が変態だ」というのがありましたら、ぜひお知らせください。
ちなみにメタル番長はうち2つまで購入を考えたことがあるので、かなり重症です。

■2005/3/5
■ハイキャパ番長〜鬼の磨き編

ハイキャパ番長をちょっぴり更新しました。V16はどうなんだろうねえ〜。

ハイキャパ番長はこちら

■2005/3/2
■ハイキャパ番長〜地獄の釜ひらき編

誰からの突っ込みもなくて悲しいのですが、下の写真はATIフレームを組み込んでおります。
マガジンハウジングとトリガー&トリガーバーはKSC製を使用。
とまあ、当てのない自慢をかましたところで、ハイキャパ番長をちょっぴり更新しました。

ハイキャパ番長はこちら

■2005/2/28
■ハイキャパ番長〜スライド組み込み編

心の整理はまだついていないのですが、何の問題もなかったZEKEスライドの組み込みを完了しましたので、更新しました。
ちなみに下の画像は、グリップの下のほうにもネジが見えていることに注目〜

ハイキャパ番長はこちら

■2005/2/26
■ハイキャパ番長〜大ピンチ

ハイキャパ番長はこういう風にしたかったんだよ。
でも今、かつてない大ピンチ。というか、もうダメです。
こっそりヤフオクに流して被害を最小限度にとどめるか、笑いを取りにいくか…

ハイキャパ番長、心を整理中。

■2005/2/19
■ハイキャパ番長〜驚愕の仮組み編更新

ハイキャパ番長、更新しました。
マルイのハイキャパってわりと色んなカスタムパーツが出てますね。削りだしは少ない感じだけど、財布に優しいのがナイスです。
そんでもって、前回の続きで仮組みしました。

ハイキャパ番長はこちら

■2005/2/19
■末広町襲撃

ニンニン。ニンニン。
忍者の声が聞こえるよ。末広町からメタルのニオイと一緒に、忍者の声も聞こえてくるよ。

というわけで、行ってきましたサンコー東京店。そしたら忍者のパーツが山盛りで驚きました。


ショーケースを飾る忍者パーツ。在庫限りのレアものもあり。

忍者って、積極的に宣伝していないし、間抜けな人には見れないホームページだし、このブランドに手を出す人はかなりメタル病が進んだ人なので、半ば伝説と化しているパーツメーカーさんです。お値段も伝説級です。ほとんどエッジ専用で、チャンバーはシェリフの倍近くしますね。

ちなみにサンコーさんに許可をいただいて、伝説のエッジ用チャンバーを写真に撮りました。

わかりますか?「忍」ですよ!ちゃんとマークが入っているのです。素晴らしい〜。

メタル番長も噂に名高い忍者パーツをいくつか買ってしまいました。お金がないのに買ってしまいました。
ハッ!これもまた忍術なのかもしれない!?

■2005/2/15
■ハイキャパ番長スタート!

メタル番長はエッジのV10を組み上げた後、ちょっと放心状態というかスランプになりました。
なんというか、V10以上にすごいメタルパーツにこれから先出会えないような気がしたからです。
ヤフオクではMEU神が降臨して、36000円のセットが飛ぶように売れていたけど、どうにもメタル番長は食手が動きませんでした。今年はまだフグもアンコウも食べていないからなあ…とコタツでグズグズしていたら、メタルの女神が同じコタツに入ってきていいました。

「あら番長さん、ZEKEさんの新しい東京マルイのハイキャパ用パーツを組めばいいんじゃないの?」

だってアレはフルメタルにならないし、コンパクトでもないし、なんか普通のガバだし。ピンとこないんだよ。

「バカねえ。番長はキツキツ・パーツがスキなんでしょう?だったらハイキャパがオススメよ。芸術的高精度がすべてパーツに凝縮されているんだから。削りだしのチャンバーやスプリング・バレルブッシュがすべてついてきて、しかも同一メーカーゆえの超高精度なガバ用メタルパーツセットなんて、きっとあんな値段でこの先は出ないわよ」

そ、そっか。そういえばメタル番長コーンバレルばっかりで、バレルブッシュのカチ〜〜〜ッとしたガバ組んだことないな。
やっぱりガバはバレルブッシュのメカっぽさも捨てがたいモンね。

「じゃあ、話し早いじゃない?さあ、いっしょにポチッとなぁぁぁぁん」

あっ

というわけで、とうとう手を出してしまいました。東京マルイ用の削りだしパーツです。
現在はパーツを集め中で、さらに秘密情報を入手したので、さらにパーツかき集め中です。

ハイキャパ番長はこちら。どうなる?!


■2005/1/23
■真鍮番長sionさんのSCW真鍮コンパクトガバ

新春初投稿です。いや、実はちょっと前にもらっていたのですが、諸事情で掲載が遅れました。す、すいません。きっとフグパワーが足りないせいだと思います。

さてもはや真鍮番長と化したsionさんから真鍮の新作が届きました!またもやガバです。しかも大人気のコンパクトです。

う、美しい〜。なんていうかやっぱり真鍮の色には独特の深みがありますね。
では製作者のsionさんからのコメントです。

ベースガンはSCWバージョン1 タクティカルスーパーグレードコンパクト(T.S.G.C)です。 今回は前回のウイルソンコンバットや1911A1と違い、少々てこずりました。
まずはスライドとフレームのすりあわせです。
素組みの状態でもかなりきつく、スムーズに動きません。
表面研磨後、いざ組み立ててみると、ハンマーとフレームが干渉し、ハンマーが落ちません。
ハンマーとフレームを削って調整すると、今度はバルブロックレリーズが干渉しスライドが動きません。
ここはEDGEを組むときの要領で調整。
今回はGUARDERのウイルソンチャンバーを組んだのですが、スライド閉鎖時に固くロックしてしまい、ブローバックしません。試行錯誤の後、バレルリンクのパーツを外すことで解決。
ようやくビシバシと動くようになりました。
アルミはエッジがシャープで、軽快な感じがありますが、真鍮はなんかヌメッとした感じがします。
でも昔のモデルガンを彷彿させる重量は、他に変えがたいものがありますね。

すごいねー。今回のパーツ組み込みは苦労されたとのコトだけど、ひょっとしてメーカーが色々あるのかなあ?
赤っぽい木製グリップが真鍮にマッチしてとてもいい感じなんだけど、これは「グリップは、確かアルタモントだったと思います。最近のチェッカリングの深いものではなく、少し前のものです」とのこと。いいねー。

最近、945用のメタルパーツが出てるけど、やっぱり乗り換え組みなのかなあ?
真鍮945が欲しい人は、2月20日までの予約ですよ!

■2005/1/23
■V10完成お披露目編〜

V10とうとう完成しました。というか、ちょくちょく作っていたんだけど、最後の塗装に時間がかかってね。
こんな風になりました。やっぱりフルメタルは黄色に塗るのが常識ということで。


実物は、もう少しシックでキレイなゴールドなんだけどね。写真チト失敗。
V10番長はこちら

■2005/1/21
■真鍮製M945降臨?

すごいニュースです。なんとZEKEさんが真鍮製M945(フルサイズとコンパクトの3・1/4)の企画を進めてらっしゃいます。
うひょー!ガバメンと以外の真鍮パーツって、ほとんどないからこれは珍しくていいよねえ!
メタル番長も真鍮製のP38を持たせてもらって、その重量感にほっぺたが落ちそうになりました。

ただ、製作は決定ではなくて、最低ロットである50セットに達しないとダメなんだって。
また値段もこれまでのオープン価格ではなく、168000円と定価制。詳しい情報ページはこちら

やっぱり「真鍮ほしいブラス」という方は、2月の20日までにヒートアップさんとかむげんさんとかに要問い合わせだ。
予約可能なショップは、ZEKEさんのトップページにバナーがあります。

メタル番長はどうするかって?買うならコンパクトの3・1/4だね。なんかギュッと小さくて、重たいのがいい感じ。
あと、945cはヨーロピアンな感じがして、真鍮のエレガントな感じにもマッチしそう。

ただPPKの新製品情報も同時に流れたので、ダブルは困るねえ。ううう、悩み中。

■2005/1/9
■ヤフオクウォッチまとめて更新

★12/27

「KSC CZ75-2nd アルミ フルメタル エキストラクター再現2号機」が出品されて、118000円で落札〜。すごいですね。現在、3号機も出ております。ただ、メタル番長の第六感では、3号機はやばいかも。バルティエルになっちゃうからね。

★12/29

「新品ジーク製シグ230アルミ上下/サンドブラスト仕上げ」が出ました。おお、P230のメタルパーツは久しぶりかも?15000円スタートだが、それなりに人気を集めて17600円で終了。入札すればよかったかも〜

★1/2

久しぶりのフルサイズ945のパーツです。「ZEKEアルミ削り出しKSC S&W M945セット!」が新品で出品されて、50000円スタートが62000円で終了。何だかんだ言って、ZEKEさんの945はフルサイズもコンパクトもあんまり出ません。欲しい人は出たら即買いだねえ。

★1/3

「シェリフ 金属スライド&フレーム SFオペレーター仕様!」が出品されました。商品説明によると、「20mm幅のアンダーレール付、スプリングフィールド『オペレーター』MAGNA R-typeのガスBLK、アルマイト仕上げのコンバットカスタムです」とのこと。シンプルなシェリフ製のわりには値段が上がって、72000円で終了。オペレーターはエッジ製があるんだけど、もう手に入らないから仕方ないねー。エッジ製はスライド後部にTRPの刻印が入っていて、ナイスです。
ちなみに実銃はこんな感じ

★1/4

手間とお金がかかったコマンダーです。「WA コマンダー ZEKEフルメタル」が出品されて、20000円スタートが26000円で終了。商品説明によると「R-typeのコマンダーです。ジークの上下と忍者製アウターバレル、チャンバーカバー(無刻印)付きです。何度かゲームにも使用していたので細かいキズが多くあります。現在、組んでもブローバックはしますが弾が出なかったりすることがあるので自身で調整できる上級者向きです」とのこと。値段が安かったのは、要調整だからかな?ブッシングも忍者製って書いてあるから、パーツはいいのにねえ。

★1/6

ドラゴンのパーツです。「Prime WA Rタイプ用 ドラゴンキット HWバージョン」が出品されて、27300円が35500円で終了。あれ、意外と安いね…と思ったら、なんとスライドがHW(ヘビーウェイトABS)だって。まあ、コレで組んだらフルメタルではないから安全だけど、メタル番長はどっちかといえばスライドもメタルがいいなあ。どうせフレームはABSなんだし〜と思ったんだけど、フルメタルのドラゴンキット(スタート価格48000円)は調整が必要なようだ。「HWのキットと違い、箱出しの状態でスライドとミドルシャーシは組み合わせはできません。調整シロがありますのでガタを抑えて動くよう調整が必要です」と説明にありました。敷居が高いねえ。
ちなみにドラゴンってこんなの(Primeのキットにはないウロコ付き。成龍か?)。

■2005/1/1
■限定品V10ゲット!

とうわけで、V10番長番外編をスタートしました。
といっても、紹介しているのは2004/12/31にウエスタンアームズで販売された限定品のSCWなので、メタルではありませんが。まあ、素材研究ということで、興味ある人はのぞいてください〜。
ちなみに雪が降ってビックリ。もうひとつ、お買い物に行ったら知り合いにばったりあってもっとビックリ。

V10番長・番外編はこちら。

■2004/12/25
■番長奥さんへのクリスマスプレゼント

みなさん、ちゃんとパートナーにクリスマスプレゼントは買ってあげましたか?
「おめでとう俺様!」とかいって、自分へのご褒美プレゼントばかりに血道をあげていると、大変なことになります。
そこでメタル番長もちゃんと奥さんにクリスマスプレゼントを買ってあげました。

今年はジュエリーより欲しいものがあったらしくて、とても安く付いたよ(笑)。それでもUPSコンパクトの削りだしスライドくらいはしましたが。で、早速説明です。

SANYO製で当然フルメタル外装のXmasプレゼントです。表面はヘアライン仕上げとサンドブラストのコンビ。うっすらとゴールドがかかっているのは、自主規制のため仕方ありません。刻印はメーカー名であるSANYOのほか、「圧力IH」と入っております。もちろん、高圧対応でR22クラスは余裕でいけます。
特徴的なのはトップにあいた3つのエキゾーストポート。V3と呼べるかもしれません。チャンバーは8層からなる当然フルメタルで、黒仕上げ。8合炊けるそうです。パッキンもしっかりしており、重量感もかなりあります。

食いしん坊の女性にはウケそうなプレゼントだねえ。
無洗米コースというのが最初からあって、水入れて39分で自動的に炊けます。…こんなに優秀な家電と、趣味の充足以外は何の役にも立たないメタルパーツが(笑)、ほぼ同じ値段だってことにいまさら罪悪感が沸々と湧いてきました。
うーむ、メタル番長奥さんの狙いはひょっとしてコレだったのか!?

■2004/12/19
■ヤフオクウォッチまとめて更新

★11月30日

SCWガバのコンパクトだよ!「PRIME 1st SCW用 WILSON SUPERGREADE KIT」が108000円の即決で登場。表面はゴールドっぽいんだけど、これは真鍮製なのかな?説明には「世界生産25限定コンパクトフレームです。新品で未使用です。全て削り出し。アウターはステンレスでカスタムチャンバー用です。純正には合いません。(略)TSGCをベースにお使いください。シェリフのステンレスマガジンは楽勝で入ります」とのこと。ただ入札はなかったみたい。アノお店で買えるみたいなので、興味のある人は銀座線に乗るのだ(笑)。

★12月1日

お、KSCクーガーのフルメタルパーツが相次いでるね。「KSCクーガ―アルミジャンク」が出品されて15500円で終了。アレ?安いね。説明によると「KSCのクーガ―アイノックスにアルミスライドとアルミフレームを組み込みましたがもとから不調で、完全ブローバックせず、治せる方にどうでしょうか」とのこと。クーガーはロットによって組み込みの手間が違うのかなあ?メタル番長のは、わりとポン付けだったんだけどね。それにしてもベースガンも付くからお得だね。

フルサイズの945も出ているよ。「KSC M945+SD製フルメタル」が出品されて、なんと101000円で終了。ちょっとビックリ。説明によると「KSC製M945にシューターズデザイン製アルミ削り出しスライド、フレーム、アウターバレルを組み込み、黒ニッケルメッキ(アウターはニッケルクロムメッキ)を施したものです。真っ黒ではなくガンメタ調といった感じで、なかなか綺麗に仕上がっていると思います。(略)発射機構等はノーマルのままですが、リコイルスプリングとSPガイドはマルベリーフィールド、木グリはキャロムショットのココボロに交換してあります」とのこと。ガンメタなのが受けるのかもね。

シェリフのコンプリートだ!「シェリフ社コンプリートDELTA L.A. VICKERS CUSTOM」が出品されて、なななんと281000円で落札。どひゃー。スプリングフィールドの刻印が「コレでもか!」と入っていていかついんだけど、定価は1650ドルらしい。ちなみにカスタム内容の紹介用としてURLが書いてありました。ご参考まで。
http://www.sheriff.co.jp/export-gun/exportmodel-07.htm

★12/2

フルメタルではないんだけど、ターミネーターなのでご容赦を。そうです、「ハードボーラー7インチ」のレーザーサイト付です。MGC製のガスブローバックで、ピストルスコープと見まごうばかりのでかいレーザーサイトが付いています。7インチいいねー。ZEKEさんがマルゼンガバ用に出してくれるという噂なんだけど…なんかマグナポート空けて、V16とかやっちゃいそうで怖いです。ああ、そうそう17009円で落札〜。

12月は高額落札がバンバンでるねー。「WilsonCQB サイドミラーポリッシュ」が出品されて、101000円でご落札。説明によると「ウェスタンアームズのウィルソンプロフェッショナルをベースに、海外製のアルミ製WilsonCQBセットを組み込んだ物です。
スライド、フレーム自体は全体にサンドブラスト加工がされていて、サイドを鏡面に研磨しています。チャンバーカーバーはISのスティールチャンバーカバーで、WILSON 45 ACP刻印の物を使っています。アウターバレルはIS製のコーンバレルです(略)」とのこと。フルメタルらしいギラッとしたシルバーがまぶしいガバです。お宝だねえ。

★12/6

久々のエッジ上下のガバです。とういうか、ここで紹介するのもガバばっかりですな。
気を取り直して、商品説明を。「フレーム、スライド(M1911 U.S.ARMYの刻印)はエッジ、チャンバーはシェリフ、グリップはpachmayrです。他は80パーツの流用です。中身は当方他出品物同様完全高圧仕様で作動も問題なくこの季節でもガンガン撃てます!(略)」とのこと。写真を見た感じでは、リアル志向の組み合わせではないようだ。それでも89000円で終了。うーん、さすがにエッジはブランドだねえ。

変わったブラック塗装だよ。デュポン製?それは「MEU PISTOL U.S.M.C」のことです。説明によると「アルミダイキャストスライド、アルミダイキャストフレ-ムにデュポンのテフロンマットブラック処理を車パ-ツメ-カ-で加工依頼しました。スライド、フレ-ム共スプリングフィ-ルド・コルト1911刻印、新品で組み立てはプロショップでの組み立てとなります。
ステンレスアウタ-、ステンレスチャンバ-、ステンレスブッシングも同テフロン処理、ストレ-トライフリング入りホップカスタムインナーバレル、アルミ3ホ-ルトリガ-(マイクロブラスト、螺子調整加工済み) スティ-ルハンマ-、スティ-ルアンビセフティ、スティ-ルビーバーテイル、スティールハウジング・ランヤ-ド付き新品パックマイヤ-、試射にて数発撃った程度のコンデションです。(略)」
へー。車のパーツメーカーで塗装か〜それはすごいね。写真ではよく分からなかったんだけど、確かにタダモノではない黒?な感じです。80000円で終了〜。

★12/8

クーガーのアルミ祭りです。「KSC クーガー フルアルミセット」が出品されて、13500円で終了。うう、下手に組むと安くなってしまうねー。説明によると「本体、給弾不良あり。アルミ上下ブルーイング仕様であまり綺麗でないので塗装やブルーイングできる人向けです(略)」とのこと。本体も付いているっぽいのに、この値段は可哀想だよねえ。

★12/9

すいません、最近MG34が気になってしょうがないメタル番長です。
実はちょっと前までショウエイのMG42が本気で欲しかったんだけど、どうもおっさん臭いというか、マッチョすぎる気がして女性的なシルエットのMG34に燃え燃え。アサヒのガスガンで程度いいのは20万超えちゃうしさー。いっそ無稼動実銃はどうよ?と思ったら150000円で落札でした。「MG34 無可動」の商品説明からのちょっと長いけど引用すると「MG34の無可動です。(略)加工箇所は下記に記載します。

■バレル加工
  銃身下側にスリットが入り鉄棒挿入後に銃口部、チャンバー部で溶接止め。
  バレルジャケット内にありますので加工は殆ど目立ちません。
■バレルジャケット加工
  銃身が取り外せないように回転する軸部分が溶接されています。
■ボルト加工
  遊底面が半分くらい削られています。オープンボルトで溶接止めされています。
■ロアーフレーム加工
  アッパーとロアーの連結部が溶接されています。
  排莢口の手前、約1cmくらい前に1cm程度のスリットが入っています。
■アクション部分は下記に限り可能です。
  ・トリガーを引くと排莢カーバーが開く。
  ・マズルカバーの脱着。
  ・フィードカバーの開閉、ベルトカムの可動。フィードトレイの取り外し可能。
  ・バットストックの取り外し可能。

アムトマークは各所に打刻されています。製造工場マークは"dot"です。
年式は1944年です。製造番号はマッチングしていません。戦後にナンバーは打ち直された為、オリジナルのシリアルナンバーが消され、その下に打たれたナンバーはすべてマッチングしています。」とのこと。女性が見たら鉄の塊なんだろうけど、いいねー惹かれるねえ。でもヤパリ戦争で人撃ったかもしれない実銃を持つのは怖いなり。

「☆KSC M945フルメタル カスタム」です。コンパクトはあまり見かけないのに、古サイズ(特に香港製)はよく見かける945です。さて、商品説明によると「KSCのM945をSD製のパーツ(スライド、フレーム、アウターバレル)でフルメタル化しました。
さらにグリップもキャロムの木製グリップに変更してあります(略)」とのこと。
お値段はどっちもハッピーな79000円。11月くらいまでの相場だと6万弱くらいだから、季節による変動幅がすごいねえ。

悲しい出品です。「フルメタルCZ75-2ndシルバー」が出品されて、写真だと割りといい感じなんだけど不動銃なんだって。トリガーバーの対策品に交換してもダメで、BB弾を入れるとジャムるらしい。ベースは何で組んだのかな?ZEKEのCz75 2ndは実は1stをベースで組むと結構いい感じになるらしい。ZEKEさんからは削りだしのCz75が出るとか出ないとかの噂なんだけど、どうなんだろうねえ?あ、20500円で終了でした。

★12/10

KSC M945コンパクトのフルメタルです。ZEKE製削りだしの3・3/4だね。付属ギガバルブにイ交換するだけでブローバック快調だから羨ましい(涙)。945のコンパクトはあまり出品されないんだけど、出るのは3・3/4が多いね。ちなみにこの出品は惜しいことにトリガーがZEKEの削りだしオムスビ型が付属せず、KSCオリジナルのまま。それでも79800円のスタート価格で無事落札〜。

★12/11

気合の入ったカスタムだよ!「KSC CZ75-2nd アルミ フルメタル エキストラクターダミー再現」が出品されて、Cz75では高値の86000円で落札。出品者の方はチャレンジ精神あふれるタイプで、商品説明によると「(略)アルミの設計上の不具合を徹底的にコンマ1mm単位で洗い出し、フレーム2個所、スライド2箇所、バレル1箇所絞込みができ、フレームの矯正、トリガーバーの修正チャンバーブロックの修正、リリースカムの修正、バレルの修正でシェアー・アクセルに関わるトリガーバーは無修正で完璧な作動を致します(3日がかりの作業)。気温20度以下の場合はマガジンを少し暖めてやれば確実にスライドストップいたします。ZEKEの説明書で無用の手を入れたトリガーバー・ハンマーハウジング・リリースカムはKSCより新品を取り寄せ交換しています。リリースカムの改造は焼きいれ素材の為難しい上、ZEKEの説明書どうりに0.3ミリ一箇所削るだけでは、当初は作動してもインパクトハンマーをロックするインパクトフレームジョイントの噛み合わせを浅くしてインパクトフレームジョイントを削りロック不能の状態を起こす原因を作ってしまいます。そこでリリースカムをロック・アンロック状態でも0.3ミリ持ち上げる加工を施し、インパクトハンマーの確実なロックとインパクトフレームジョイントの方縁磨耗を防止しています。リリースカムの加工が一番のネックで微妙な角度(確実なロック)と削り断面の丁寧な磨きだし(焼き入れ部材のためヤスリで削った状態では、逆にヤスリ状態になりインパクトフレームジョイントを削ってしまうため、ルーペで確認しながら水ヤスリの1200番で丁寧に面だしをしています)をしていますので耐久性もノーマルな設計同等です。見事に完動(感動)いたします(略)」とのこと。す、すごいチャレンジ精神ですね。Cz75のフルメタルで苦労している方が多いようなので、引用させていただきました。
ちなみにタイトルにもあるエキストラクターは別パーツになっていて、こちらも説明によると「ダミーのエクストラクターの取り付けは、スライドのエキストラクター部をを0.8ミリの肉厚で残し、きっちりはまる物を作成し、先端はかぶせ、後端は差し込んでいます。更に外れないようにアルミ専用のエポキシ接着材で固定しています(略)」とのこと。ダミーエキストラクターのCz75なんて見たことなかったから、もう少し上がってもよかったかもねー。写真を見るとメカメカしてよかったです〜。

★12/12

ブローニングハイパワーの削りだしもチラホラ出ています。ガンブルーのオリジナルアルマイト?が40000円で出品されて、70000円で終了。商品説明には貴重な情報があります。引用させていただくと、「タナカのブローニングハイパワーをZEKEの削りだしキットに組み込んだものです。フレーム、スライドはガンブルー色にアルマイト処理。アウターバレルステンレス製、インナーバレルはテフロンコートのものに交換済み。箱、取説付。グリップパネルはキャロムのココボロです。マガジンはタナカにてガス漏れ対策済み。(略) チャンバー部のアップです。キット付属のものはアルミ製でしたが、質感がいまいちなのでKM企画製の物に替えてあります」とのこと。
すごいね!単に削りだしに変えただけでなく、渋く手が込んでるフルメタルだよ。マガジンのガス漏れはメタル番長も悩まされたんだけど、対策品があるのかな?また、KM企画からチャンバーが出てたのは初耳なり。たしかBHPはチャンバーとアウターバレルが一体型だから、アウターも違うんだろうね。もっと値段上がってもよかったのに、買った人は得したねー。

インフィニティ・ハイブリッドのフルメタルだ。シングルカラムの5インチだけど、かなり手が入っているよ。通常、香港製のハイブリッドスライドはダストカバー対応で、なんというかスライドはストンとしているんだけど、この出品は普通のビーバーテール対応のフレーム(HF-4?)を使っているので、わざわざフレームの端とスライドのデザインがあうように、削り込みが入っている。すごいねー。商品説明によると「アウターバレルはステンレス製。チャンバーカバーもシェリフのスチール製のものにハイブリッドの刻印。フレームはエッジの削りだし。スライドは特注の削りだしのものにINFINITYの刻印。おまけで写真のウィルソンのガンケースをつけます。ハンマー、シアーともにスチールで切れ味抜群」とのこと。難易度からすると、1911 IEDの普通のスライドにハイブリッド用の加工をしたのかもしれないね。落札価格はやはり高騰して89000円で終了。こういう単にパーツを組み合わせただけではない出品は、やはり高値が付くねえ。

あれ?世界限定25セットのはずなのにまた出たね。「WILSONタクティカルスーパーグレードコンパクト 真鍮キット! 」が出品されて88000円スタートが106000円で終了。
真鍮でコンパクトと、売れ筋を2つ押さえているだけど、あんまり高騰しないねー。まあ20万円超えられても買える人は限られているので、このあたりが適正価格なのかなあ?

■2004/12/5
■ヤフオクウォッチまとめて更新

仕事が忙しくてうっかり面白い出品のいくつかを見逃してしまいました〜。ドラゴンカスタムとかも出てたのに…

★11/19

ZEKEのワルサーPPのスライドフレームセットが出た。鋳物だけど、久しぶりですな。14800円スタートで、19800円終了と割りとお手ごろ。シルバーでPPだったからかなあ?
なおZEKEのワルサーPP・PPK/Sのダイキャストはマルイの旧タイプ用で、新型には鬼のような調整が必要らしいです。また、ダイキャストのメタルパーツはフレームが割れちゃう事故が多いらしい。フレームのチャンバーを固定している辺りにヒビが入るので、腕に覚えがある人以外は手を出さないのが賢明かも?

★11/21

カッコいいフルメタルのレースガンだ。「WAフルメタルWILSON-COMBATカスタム」が出品されて、わりと人気の50000円で終了。説明文によると、「WAのRタイプベースでウイルソンのレース用特殊カスタムです。痛烈キックと金属音です。スクエアトリガーガードタイプのメタルフレーム、ショップ専門刻印のメタルスライド、スチール製削り出しバレルとスチール製チャンバーカバー装備です。又スチール製ビーバーテイル、スチール製ハンマー、ステンレスリコイルガイドと強化リコイルSP組み込みです。ノーマルガス、高圧ガス対応。フレーム延長アンダーラグにアルミ削り出しレールマウント、アルミ削り出し延長コンペも装備です」とのこと。スクエアトリガーフレームってことはシェリフ製だね。マガジンバンパーも凶悪っぽくて素敵だ。

★11/22

Prime神の降臨かも?「Prime製 SIG GSR アルミスライド・フレーム」のもちろん新品を45000円即決で出品している人がいた。安いねー。普段は5万スタートとか、7万円弱とかだから安さが際立ちます。もちろん幸運な勇者が45000円でお買い上げ〜うらやましいね。

キレイなZEKE製のコマンダーの登場です。「フルメタル コルト コンバット コマンダー 実銃グリップ付です」が出品されて、52入札の50000円で終了〜。説明によると「ZEKE製のフレーム、スライド、バレル&アウターバレル、リングハンマー、グリップセフティー、インナーバレル。 メーカーは思い出せませんが、ストレートタイプのハウジング(シルバー)が主なパーツの構成です」とのこと。ベースはマルゼンだから、わりと高値が付いたほうだね!

★11/23

「真鍮パーツ満載!コルト・ガバメント1911」が出品です。説明によると「WAのガバメントをベースにZEEKの1911パーツセットをポリッシュし、その他の外装パーツを真鍮で組み上げました。真鍮パーツは、ハウジング・セフティー・Gセフティー・ハンマー・トリガー・Mgキャッチ・リアサイト・ブッシング・スライドストップ・プランジャーガイド・ディスコネ・シアー・ネジ、ピン類・グリップがヘビーウェイトです。これらのパーツは知り合いが真鍮ブロックからヤスリで削りだしてもらいました。正真正銘、1品物で世界に1つしかありません」とのこと。ゲゲゲ。ZEKEの1911といえば、鋳物だけどレアパーツで、ヤフオクでも2万円位します。写真を見るとリアサイトからメインスプリングハウジングまでが黄金色で、1911なのにすごくエレガントです。12万円からの開始だったけど、残念ながら入札はなし〜。

★11/24

一応フルメタルなので紹介すると、「超巨大鋼鉄ガンダム 激レア鋼鉄製運賃込み」が77万円で海外から出品されてました。アレ?前は120万円だったような…説明によると「巨大ガンダム(等身大身長155センチ)です。鋼鉄製ですのでかなり重いです。海外からの発送ですがお近くの港までの運賃込みです。例えばお店の前などに置くと皆さんびっくりして立ち止まります。現在のところ日本未入荷ですのでかなりレアです」とのこと。運賃は最寄の港までだって。ちなみに前回出品時には質問で「何ガンダムですか?」というまっとうな質問が(笑)。重たそうだねえ。

★11/25

こ、これはCZ75の新記録では?「☆『高級リアル』KSC/CZ75【フルメタルカスタム】☆」が出品されて、なんと96000円での落札です。説明は以外とそっけなくて、「KSCのCZ-75 フルメタル・ブルーイングカスタムです。海外製の物とはやはり作りが全然違いますね」という感じ。アルミのケースが付くみたい。メタル番長の相場観では、ZEKEのフルメタルCZ75が3〜4万、KJの台湾製だと新品で2万円後半だからかなり高いです。ブルーイングが効いたのかなあ?

なんか続くねー。「ZEKE PPK/Sセット」が出品されて、17500円で終了。アレ?
ダイキャストの旧型PPK/S用で、先に出たPPと同じ商品だ。ただ、写真を見る限りではスライドが黒でフレームがシルバーめっき。でもまあ17500円だと安いよねえ。

★11/26

「コルトSAAフルメタル(真鍮)」の登場です。神々しい黄金色を放っております。説明によると「タナカ(ペガサス)ベースの真鍮フルメタルSAAで、シビリアンモデルです。マズルは金属で閉鎖しております。ずっしり重い1153グラム。カスタム品ですので、取り説、BB弾、レンチ等は付属しません。保管や飾るのにちょうど良い木製ケースをおつけします」とのこと。お宝です!で、スタート価格はさすがに高くて25万。入札は残念ながらありませんでした〜。

■2004/11/23
■V10番長更新

買っちゃいました。とうとうアレ買っちゃいました。しかもメタル番長初のオーダーです!
V10番長はこちら

■2004/11/20
■もはや真鍮番長?sionさんのSCW真鍮ガバ2丁

まだパーフェクトバージョンのガバを引きずっているメタル番長ですが、メタルの世界ではSCWのフルメタル化がもう常識らしいです。しかもVer1に続いてVer2とかも出ちゃって、ぼやぼやしているうちにSCW2005とかSCW 64-bit Editionとかも出そうですね。出ないですね。

さてかようにSCWには手を出しそびれているメタル番長ですが、SCWのフルメタル、しかも真鍮ガバを2丁も組んだ剛の者がいます。M1934につづいて真鍮シリーズ第2・3弾となるsionさんの投稿です。

美しー。アルミ削りだしのプレーンなシルバーフレームに黒系のグリップが似合うと思ったんだけど、真鍮フルメタルにはウッドグリップが映えるねえ。クラシックで、貴族的な風格さえ感じられます。それではsionさんのコメントをどうぞ。

2丁ともベースはSCWです。
SCWをフルメタル化された方はお分かりになると思いますが、今までのRタイプと違い、ファイアリングプレートの組み込みは非常に苦労します。
私はファイアリングプレートの中に収めるスプリングの先にロウソクの小片をはさみフレームに差込み、フレームの横からロウソクめがけてファイアリングプレートピンを差し込んでいます。
ちなみにアクティベイトスプリングは使用していませんが、今のところ機能に問題はありません。
もっと良い方法がありましたら、どなたか教えてくださいね。
この、部分以外は、予想外に簡単に組めました。あえて言えば、表面の磨きぐらいです。
今回は、メタルキット本体にお金がかかってしまいましたので、ほとんど純正パーツです。
ウイルソンの小物パーツは、塗装を剥離剤ではがし鏡面仕上げ後、クリアーのプライマーを吹き付けています。
とても重たいのですが、最新のメカは、しっかりとスライドストップさせてくれます。
言葉でたとえれば、決してジャキーンとかバシッではなく、ドッカーンといった感じのブローバックです。
銃口は6ミリの銅の丸棒をホームセンターで購入し、バレルを塞いでいます。
年内に、あと2〜3丁は組みたいのですが、季節とともに懐も寒くなっている今日この頃です。

とのこと。へーファイアリングプレートの組み込みが苦労するんだ?そういえば2ちゃんねるのメタル板でも時々話題に出ているね。ファイアリングプレートの構造ってよく分からないんだけど、ロウソクの小片をつかうんだ?調整というより組み立てに苦労するタイプなのかなあ?

ちなみにメタル番長は真鍮製のP38を持ったこと(握ったこと)があります。アレは重たくてホントびっくりした。アルミの削りだしって、エッジが立っていてキンキンしている感じなんだけど、真鍮は光沢がヌルッとして重たく、アルミの塊とはまた違う存在感があったね。これがドカーンとブローバックするのか!ちょっと見てみたいねー。

■2004/11/13
■ヤフオクウォッチまとめて更新

ビッターズは個人でもチャリティーの出品が出来るのに、ヤフオクが出来ないのはイヤだねえ。なんか営利目的でしか動いていなくて、No1企業としての魂が入っていない感じ。まあ昭和40年代の企業ってこうだったのかもしれないけどね。

とりあえずメタル番長のチャリティー第1弾は、3620円の売り上げがありました。落札者にはもう商品発送済み。ちゃんと募金してくれるかは神の味噌汁だけど、募金してくれないと脳みそがメタルになる呪いをかけちゃおうっと。

さて楽しいヤフオクウォッチです。

★10/30

へーMk3刻印のガバだって。メタル番長はあまり詳しくないんだけど、実銃でも500丁位しかないらしい。「WAガバメントMk3刻印(!)アルミ削りフルメタル」が出品されて、なんと90000円で落札です。商品説明も詳しく丁寧で「WAマグナガバメントベースのシリーズ70Mk3(!)モデルです。市場のガバメント用スライドのシリーズ70といえばMk4モデル(2種の刻印サイズ)が一般的であり、当Mk3モデルは今回初めてご覧になる方も多いと思います。某月刊誌98年11月号(写真1枚目の背景)にて紹介された、実物でも500丁限定の大変貴重なモデルとなります。当然ながら過去どのメーカーからもモデルアップされておりません。本品はBU、CS、BHの各店に部分的な加工を依頼し、細部にわたりこだわって製作された一丁のみのコレクター品です。以下、詳細です。
スライドはエッジ製よりかなり前に、ごく少数のみ(20本ほど?)製作された某社ジュラルミン製削り出しに、実物同様のセレーションおよび刻印が施されております(フロントサイトが一体であることが当スライドの特徴です。エッジ製スライドはフロントサイトが別パーツです。強度はエッジ製現行ジュラルミンなど比較にならないほど硬く、スライドストップを作動させても切り欠き部分がめくれる心配は皆無です。)。フレームはエッジ製ジュラルミン削り出しに実物同様の刻印となります。外見の処理は全面を150番サンドブラスト処理後、スライド、フレームともに側面を鏡面仕上げしております。外観部の全てのパーツはハンマーはもちろんマガジンキャッチ、ピン類に至るまで120番ブラスト処理済みです。フレームのグリップ前方のムーンカット形状は、エッジ特有のマシニング一発あてによる形状が気に入らず、後加工にて実物の形状を再現してあります(写真参照)。メインスプリングハウジング、トリガーはスチール製です。バレル、ブッシング、ハンマー、チャンバー、グリップスクリューはステンレス製です。バレルは某氏製作の一品モノで、WA純正パーツとは比較になりません。チャンバー刻印も実物通り(COLT.45AUTO)です。グリップはキムアーレンズ製ココボロダイアモンドチェッカーとなります。」とのこと。エッジ以前の削りだしってあるんだねえ。実物はプレーンタイプで、スライド側面のみポリッシュされています。博物館モノかも?

★10/31

おお久しぶりに見たよ!ZEKEの削りだしブローニングハイパワーの上下セットです。アウターバレル付きのプレーンタイプね。さすがに人気が出て、50000円で終了。メタル番長も欲しかったなあ。製作ページを作っても、誰の参考にもならないと思うけどね(笑)。

お。同じくZEKEのP38削りだしセットだ。ac40タイプで、よく見たら黒いよ。説明によると「特殊サンドブラストで、つや消しをしたのち、私共の所で開発中の「HSCブルーブラック」をコーティングしてみました。ガンブルーというより、つや消しのため漆黒のような感じです。表面硬度は、ビッカーズ硬度350〜400程度で、ステンレスよりも少し硬いぐらいです。」との事。黒いから売れるかな?と思ったんだけど、スタート価格の65000円で終了。

★11/3

タナカSAAキャバルリーフルメタルが出品されて、「リボルバーはなかなか4万円を超えない」という定説?を打ち破り、40100円で終了。いや確かにシルバーのキレイな感じでね。バレルも長いからクラッシックな8頭身美人って感じ。

★11/7

「WA ベレッタM1934ガスガン対応アルミキット!」です。7万円でショップさんが出しているのは時々見るけど、安値スタートの個人出品はあんまりみないねえ。1000円スタートの16入札で、61000円で終了。まあ順当なところでしょうか。

★11/8

エッジの削りだしスライド出品です。5インチと6インチ。両方ともSV対応で、5インチが22000円、6インチが12000円となんか6インチのほうが高いです。あれ? メタル番長は長いの好きだから、6インチのほうが高くなると思ったんだけどね。そろそろ「6インチ番長」をやろうかなあ(笑)。

★11/9

「シェリフ_WA用6インチクラス未加工アルミスライド」の出品です。6000円スタート!商品説明は「シェリフの表面未加工のアルミスライドです。リーフカット・リアサイトの加工が一切されていません。もちろん、セレーション等も入っていないので思い通りの表現が出来ます。例えば、実物サイトを入手したので・・・とか、レース仕様にするのでカッコイイスライドに・・・とかを、思うがままに加工できます。もちろん内部は既に加工してありますので、インナーパーツを組み込む際の手間はありません」とのこと。へー確かにフロントサイトはついているけど、ノッペラボーだね。でも研磨していないせいか、きっとキチャナイ感じだね。結果は入札0。アレ?6000円だったら売れる気がしたんだけどねー。やっぱりRタイプはそろそろ興味終了時期なのかな?

★11/11

フルメタルではないんだけど、すごい値段になったライフルがあるよ。「BLASER R93 UIT」です。ブレイザーと読むのかなあ?商品説明は「アサヒ製のブレイザーR93 UITモデルです。 10年位前に16万円程で購入しました。スコープは別に購入しました。2〜3万円位だったと思います。エアガンですが、正常に動作します。ただし、取説や元箱など、付属品は一切ありません。写真にある本体のみの出品です。(スコープの両側キャップは付属しています)」とのこと。集弾性や威力に関する質問があったけど、「普通に飛びます」とのこと。モデルガン感覚なんだねー。


■2004/11/4
■ヤフオクウォッチまとめて更新

気力がちょっと凹んでいたヤフオクウォッチですが、テキトーに再開することにしました。印象に残る出品が消えてしまうのは忍びないので…商品説明の引用は著作権に触れないようやっておるつもりですが、出品者の方で「消してくれ!」とおっしゃる方は対処いたしますので、お気軽にお知らせください。

★10/22

ZEKE削りだしのKSC 945です。いやーメタル番長は割りとこまめにヤフオクチェックしているんだけど、945c(コンパクト)はほとんど出物がなくて、たまにフルサイズのS&W 945が出るくらいだね。説明によると、「ジーク削り出しKSC945です。昨年プロテックさんに製作して頂いて、観賞用にしていたものです、傷等は製作時に出来た小傷のみですので観賞用に耐える物だと思います(中略)」とのこと。ちなみにプロテックの制作費は12万円だったんだって。これはパーツ代とベースガン代と、工賃が含まれるのかな?単に工賃だけだとすごい値段だねー。それで気になる落札価格は66000円。久しぶりに出たフルサイズの945なんだけど、あまり上がらなかったねえ。まあある意味、順当な値段ともいえますが…

すごい値段がついたよ!SIG P230が希望落札価格の50000円で売れました。商品説明によると、「スライドは鏡面のアルミ(メーカー不明)、フレームはバフ仕上げのジーク。トリガーはステンレス、バレルはたぶん真鍮のシルバーメッキ、スライドストップはキャロムです。マガジン2本。アルタモント木製グリップ。今ガスは持っていないので、作動は確認していません。たぶん動くでしょう、って感じでいいですか?トリガーは社外品のせいか、時々引っかかります。メカニズムうんぬんより、見た目重視のコレクションにお勧めです(中略)」とのこと。確かにシルバーポリッシュされていて、かなりゴージャスな感じ。動くといいね(笑)。

シェリフコンプリートのガバメントです。スライド片側に4つの軽量用?ポートが空けてあり、V8っぽい感じのよく分からないカスタムです。アウターバレルにポートがあるかは不明。これの実銃はあるのかなあ?説明によると「WA、RタイプGMベースのシェリフコンプリート、スプリングフィールドライトウェイトモデルを、チューニング専門店にてR22高圧チューンしてもらいました。作動快調です。スペアマガジンは外部ソース用プラグ取り付け済みなので、最近見かける台湾製の高圧設定レギュレター等があると良いかと思います。写真にはありませんが、新品R22ガス1本お付けします。使用感は使い込んだ感じの良い味が出ていると思いますが、写真でご判断ください。こちらの商品は今回限りの出品です。落札されずに終了した場合再出品の予定はありません。ちなみに総額で23万円くらいかかってます」とのこと。確かにシェリフコンプリートは20万オーバーが珍しくないからねえ。でも落札価格は73000円。アレ?…エッジの上下と同じような値段ですな。SCWが出た今、パーフェクトバージョンのシェリフ製フルメタルには高値がつかないのかなあ?

★10/23

やっぱりスクエアトリガーに憧れるメタル番長です。メタルフレームはシェリフしか作っていないんだけどねえ。それで「ウルトラ・コンパクト(マグナブローバック)メタル・未完成品」というのが出品されて、商品説明によると「ウルトラ・コンパクト シェリフ製スライド・フレームセットになります。スタム内容は、スライドはTコート仕様でスプリングフィールド刻印です。ブリーチはパーフェクトバージョン用に、フローティングバルブとロングファイヤリングピンを現代模型の強化品へ、リコイルスプリングセットをショップオリジナル(バックアップ)、リアサイトがシェリフ製(あまり光りません!)が付いています。フレームはシェリフ刻印です。動作の調整のみですのでトリガーガードは好みで削って下さい!
残念な事にスライド側面に傷があります。(ウルトラコンパクト刻印側にポチって感じです)マグは今のところガス漏れはしていません!中古の本体をベースにカスタムして行った物ですのでコレクションには向きません!」とのこと。でも落札価格は31500円と結構いい感じ。エッジのV10が出たので、コンパクト人気再燃なのかなあ?

★10/24

恐ろしい。「ZEKE製ワルサーPPK/Sフルメタル」が出品されて、なんと81000円で落札されました。鋳物なんだけど、削りだし並みの値段だねえ。商品説明によると「ZEKE製ワルサーPPK/Sフルメタル(マルゼンパーツ使用)商品説明:スライドとフレームは(メーカーZEKE製)アルミを丹念に時間をかけて実銃のシルバーモデルを参考に仕上げたフレームですので、実際に手にとって見るとリアルです。商品内容は、ZEKE製のメタルフレーム・スライドとアウターバレル他社製(アルミ製)にマルゼン ワルサーPPK/sの内装パーツを使用しています。マルゼンの内装パーツは仮付けで組み立ててみました。使用したマルゼン ワルサーPPK/Sのパーツ等は完成品のパーツを使用しZEKEのフレームとスライドならびアウターバレル等を使用して組み立ててありますパーツ等はフレームにきっちり収まっています。機能チェックはホールドオープン機能と空撃ちならび弾5〜6発撃ったぐらいのチェック程度で、まだ済んでいまない状態です。(中略)」とのこと。やっぱり第2次世界大戦のフルメタルガンは人気なのかねえ?鋳物だと動作完璧でも相場は3〜4万円です。あと鋳物PPK/Sはフレームが割れることが多いみたい(特にチャンバーの付け根)。あまり高くなると、売るほうも責任あるから大変だね。
別件だけど、PPK/Sの削りだしパーツが人口衛星状態になってますな。いや、(値段が)高いところをグルグル回っているという意味なんだけど。現在10万円で何周目かです。初回は15万円でした!PPKの削りだしがZEKEさんからラインナップされているので、そこまではねえ。

★10/27

ショップ製のフルメタルガンです。「プロショップ製 メタルクーガー8000 イービルワンチューン 」が出品されて、割りと高値の32700円で終了。商品説明によると「〇ラースタジオフルコン イービルワンチューンクーガーになります スライド フレームはアルミ アウター チャンバーはノーマルです 作動快調 傷無し美品です 塗装は焼き付けパーカライズ ファーラーグリップ付き 箱、説あります」とのこと。ショップ製かあ!それはなんか安心できそうだね。でも、メタル番長のクーガーはZEKE製でアウターバレル&チャンバーまでメタルの一体パーツだったんだけど、昔はいろいろあったのかな?

■2004/11/1
■メタル聖地?襲撃!

くんくん。メタルのにおいがするよ。末広町で新しいメタルのにおいがするよ。
というわけで、襲撃してまいりました。サンコー東京店
アナウンスされていた開店は11月1日だったのだけど、実は木曜日くらいからプレオープンでお店が開いていた感じ。メタル番長は土曜日に突っ込んできました。お店はこんな感じ。


店員さんの許可を得て撮影しました。2次使用禁止。

お店の中は、モデルガンにガスガン、もちろんメタルパーツ類がてんこ盛りと、神戸のサンコーとよく似た感じでございます。で、パーツなんだけど上の写真で言うと左手前の木製のディスプレイ台におさめられた削りだし系のパーツがすごいです。二桁万円と簡単には手が出る値段ではないんだけど、香港製のWAガバ用のめったに見れないパーツがあって眼福でございます。

その奥の黒いケースには開店特価?のRタイプ(SCWの一世代前のパーフェクトバージョン)用のパーツが結構お安い感じ。削りだしスライドは12000円から、またハンマーもいろいろあって、シアーつきで5000・6000・7000円とそろってました。メタル番長は「SV」と掘り込まれた変態ハンマーにちょっとくらっと来ました。数は少ないみたいなので、早い者勝ちだね。

写真右側のガラスケースにはシェリフやガーダーなど、ガバ用のカスタムパーツがてんこ盛りです。近くにはエチゴヤさんがあるけど、あんまりメタルパーツは置いていないからねえ。とりあえず困ったらここに駆け込むかも?店員さんもパーツの相性など、いろいろ教えてくれて頼りになる感じです!

ちなみにメタル番長は手ぶらでは帰れず(笑)、あるものを注文してしまいました。出来上がったら、また報告しますね〜。

■2004/10/14
■sionさんの美麗!真鍮1934

美麗なベレッタ1934の登場です。真鍮製に加えて、全身エステ?を施され、ナルト模様も消えております。
メタル番長がグタグタ言っても仕方ないので、まずは画像をご覧ください。美し〜

イタリア美人という気がするよ!モニカ・ベロッチとかかなあ?ちょっとクラッシックでグラマラスで…ではオーナーのsionさんのコメントをどうぞ。

以前手に入れた、M1934真鍮キットをやっと組み上げました。
あの変なナルト模様がどうしても嫌で、なんとか、つるつるの美肌に仕上げました。
ブローバックは当然遅いですが、重量感のあるリコイルです。
グリップが、メタルのままなので、ちょっと重すぎ。
そのうち木製グリップつけようと思います。

メタルのグリップが「重すぎ」とは贅沢な悩みだねえ(笑)。メタル番長は面倒になってほったらかしているのですが、1934のオーナーさんはみんなちゃんとキレイにしてあげてるみたい。ううう、女性が付き合っている男性次第でキレイになったりダメになったりする「アレ」によく似た話ですな。メタル番長、ちょっと反省。
そういえば今ヤフオクで真鍮セットが出ているね。今は4万円くらいだけど、いくらまで行くかなあ?

ところで1934番長では当初批判めいたことを言っておりましたが、実は今はこの小さなイタリア美人にメロメロなメタル番長です。なにしろスライドを引いたときの金属感やトリガーの作動感がとてもよくて、なんか「動かして快楽を覚える」フルメタルガンなのです。フェラーリも古いのはエンジン音があまりに気持ちよすぎて解脱してしまうみたいだけど、なんかそれに通じるものがあります。やっぱり触ったり、体感しないと分からないんだねー。すごいぞイタリア美人(謎)。

■2004/10/10
■V10番長新規スタートほか、いろいろ

10月10日と語呂がいいので、V10番長を新規スタートしました!まるで狙っていたかのようで、カッコいいですね。…ウソです。10続きはただの偶然です。945cで悪戦苦闘したり、仕事で死にそうになっていて、ようやく2日続けて休みが取れたので昨日組んで、今日はHPアップしました。

V10番長はこちらです。

なお945c番長はインパクトハンマーロックをさらに削って、大変なことになりました。オトコ見せようと思ったのですが、部品の取り寄せが必要なようです。ガガーン!例のバルブは原宿に買いに行ったのですが、売り切れでした。あと、原宿で悲しいことがあったのですが、これはまた後ほど。

あと、メタルオフの案内メールは届いておりますでしょうか?
お会いできることを楽しみにしております〜(以上業務連絡)

そのうち、ヤフオクウォッチも復活させる予定〜

■2004/10/10
■募集中

下の句を募集中です。…じゃなくて、V10組んでおります!というか、ざっくり組み終わりました。新しいやり方や撃ブローバックのためのテクニック(教えてもらったヤツ)を披露します。お楽しみに!

■2004/09/24
■945c番長更新

アドバイス感謝編です。いろいろアドバイスのメールをいただいて、メタル番長は嬉しくなりました。現在、スライドストップは連続9回はかかるようになりましたが、まだまだです〜(涙)
945c番長はこちら

■2004/09/19
■945c番長更新

激闘調整編(1)です。スライドストップは最初の2回はかかるようになりましたが、まだまだです〜(涙)
945c番長はこちら

■2004/09/11
■なんとなく更新

間が空いちゃいました。なんか仕事が忙しかったり、すでに買ってたパーツの整理をしたりとてんてこ舞いでした。

お休みしていた間のトピックスとしては

1) 945c悩み中。

945cはようやくバルブレンチを手に入れたんだけど、ギガバルブを組み込んでもなんかショボイブローバックしかしなくてこれはきっと内部構造に問題があるな、と嫌な気持ちになってます。
みんなのフルメタル945cは、ちゃんとブローバックしてスライドストップかかります?なんかハンマーは起きるんだけど、3/4くらいしかブローバックしない感じで、悲しいです。インパクトピン周りが悪いのかなあ?

2) エッジ神が再降臨!

しかもなななんとH-17/HF-10として、V10のポートが開いたスライドのフル刻印セットを出しているではないですか!いやビックリしたね。メタル番長もタイトル見て「へーまたコンパクト用の削りだしか。なんか高いなあ」としか思っていなかったんだけど、3枚目の画像みてビックリ。…買っちゃいました。ええ、6万円もしました。でもちょっと幸せです。

3) ヤフオクの画像転載ことわれまくり。

いやーいい出品があるよ!とおもって出品者に画像転載のお願いメールを出すも、無視されたのが3回続いたのでヘコみました。うーん、ヤフオクウォッチはどうしようかなあ?紹介されるの困るなら、やめたほうがいいのかなあ?と悩み中。

4) ガスガンではないんだけど、メタルとシリコンと基盤と格闘しました。パソコン番長はこちら