過去ログ04:2005/4/15〜2006/2/13

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■2006/2/13
■投稿更新〜うっけさんの真鍮ナッシュコンブ

はてさて、スプリングフィールドのV10や5インチの1911カスタムのマガジンキャッチは、ラインかチェッカーかと悩み始めてパーツ集めがままならないメタル番長です。…なんかラインの方が正解の気がするのだけど、スプリングフィールド・アモーリー社のホームページを見ても、刻印の付いている左側の写真しかなくて、マガジンキャッチのチェッカーがどうなっているのかサッパリ分からず。困った…

さて困ったといえば、でかい買い物をしてカラケツになってしまったメタル番長です。…所有権移転だけで、経費が276500円もかかるよ。真鍮セットが2つは買えるよ。諸経費の合計は250万円を超えるよ。…真鍮が20セットは買えるよ!考えると悲しくなるので、真鍮セットで物事を計るのはやめにしよう。

というわけで、メタル番長が指を加えている間に、皆さんが貴重なメタルパーツをドンドン楽しんでらっしゃいます。今回の投稿はウワサのナッシュコンブを組まれた「うっけさん」からの2回目の投稿です。

とうとう買ってしまいました!!!
PRIMEの『.38DETECTIVE NASH-COMP』(サンコーオリジナル?なのかな)
私にとっては2つめの真鍮です。

最初は”ナッシュコンプといえばツートンカラーでしょ”ということで後続のアルミモデルを購入しようと思ったのですが、真鍮の魅力には勝てずお買い上げと相成りました。
(アルミで買っても、どうせ金属で上下組んだら黄色塗装にしなきゃならないしねぇ)

前もって必要なパーツはコツコツと揃えておりました。
ベースガンは「SCW パラオーディナンス P14・45リミテッド」を選択し中古でGET!!
理由はワイドで穴がなくアジャスタブルスクリューが付いているSCW Ver.2のトリガーがあること。それから、このキットを組み立てるのに重要なボーマーサイト、ロングリコイルSpガイドの根本があることです。

ベースガンがハイキャパなので、これまた前もってSCW Ver.2のトリガー用のトリガーバーとWAからでていた「ディティクティブSp」のマガジンを用意しました。

ドレスアップパーツとしてグリップはKim Ahrends L.A. VICKERS MODEL GRIPS。
マガジンキャッチ、グリップセフティ、スライドストップ、ハウジングピン、シアーピンはSHERIFF。
メインSpハウジング/マグウェルはPRIME。
TVではKings Gun Worksタイプのアンビセフティが使用されているのではないか?ということでWAのカスタムパーツのSCW/MEUアンビセフティセットを紙ヤスリで磨いて金属の地を出しました。(ハンマーはノーマルですがいつか交換したいと思っております)

以前、V10を組み立てた経験もあってかなり楽でした。
アウターバレルにインナーバレルを組み込むとキツキツなのでインナーバレルの干渉部分を削り、ディスコネクター、バルブロックレリーズレバーの頭の角取り、後はこのキットの特色であるコンペンセイターとアウターバレルを接続するコーンバレル状のアタッチメントが、ロングリコイルSpガイドのカラーのエッジに干渉してしまいスライドを引くことができないため、カラーのエッジを粗めの紙ヤスリで削って干渉しないようにしました。
(でもこれは固体的な問題かもしれません)
最後に銃口閉鎖パーツを組み込んで出来上がり。

冬場なのでブローバックもかなりもったりしていますが、少し暖めてあげると快調に動作します。

いやー、重さは計ってないんですけどね、毎日持って持ち上げていたら筋トレになりそうです。
真鍮はやっぱり重い!

いやーいいねえ〜ちょっと変態入ったスクエアトリガーと、長いコンプが素敵。うっけさんの写真もいいせいで、とてもバランスがよく見えるね。ちなみにこのナッシュコンブの真鍮キットは、ごく小数しか作られていないので、欲しい人はあらゆる犠牲を払ってでも買うべきかも。「金はあっても、モノはなし」という事態になるかも知れません。

メタル番長は、ZEKEさんの真鍮PPKをスルーしてしまったのを、いまだに悔やんでいます。sionさんの写真を見て、初めてあんなにアチコチちがうのか!と気づきました。…ZEKEさん、プレゼン下手かも(笑)。

■2006/1/20
■投稿更新〜sionさんの真鍮PPK&PPK/S

今日は東京は大雪。去年の大晦日を思い出すねー。渋谷のWAにV10取りに行って…おお、月日がたつのが早いことよ。
さて昨年末に発売されたZEKEのPPKおよびPPK/Sの真鍮キットですが、やっぱり両方とも手に入れられた剛の者がいらっしゃいます。
ますます真鍮への傾斜を高めつつある、sionさんからの投稿です〜。

ZEKE製、真鍮のPPKとPPK/Sです。
いずれも以前発売されたアルミも所持しているため、比較しながらコメントしてみます。
まずPPKですが、アルミはインターアームズ、真鍮はミリタリーです。
刻印とスライド先端の違い位かな?と思っていたのですが、ZEKEさんのこだわりに感心しました。


こちらが真鍮版PPK/Sですね。


こっちが真鍮版PPKです。レアなミリタリー刻印です。


比較写真(クリックで表示)のとおり、まず、スライド先端そしてフロントサイトです。
グリップ下にはランヤードリングがあります。
リアサイトはフレーム一体型。そしてトリガーガード付け根の形も違います。
一方、PPK/Sは基本的にアルミと同じです。
組み立ては知識のある方なら、ストレスなしで組み上げられます。
気になるブローバックですが、これがまた最高に調子いいんです。
真鍮でこれだけ動いてくれると感動的です。でも、もったいなくてあまり撃てませんが‥。
ZEKEさんの今後の展開に期待します。


いやーいつもながらsionさんの画像は美しいですな。神々しい金色というか、ここまで美しいと金色やら何やらとモメるのが馬鹿らしくなってきますね。素晴らしい〜そんでもって、チト悔しい〜〜。

そうそうZEKEさんから新製品情報が。

P226アルミ削り出しフレームセット発売のお知らせ

平素は弊社製品をご愛顧いただき、まことにありがとうございます。
弊社ではP226用アルミ削り出しフレームセットを1月末から2月初旬に販売開始いたします。
操作の感触は前作削り出しP38を超える緻密さで、これほどタイトに仕上げた製品が全く問題なく動くことが驚異です。モデル化されるフレーム形状は、アメリカに保有する実銃取材を基にして、実銃では耐久性から不評な、スライドがプレス工法で作られた前期型ではなく、ヘビーデューティーにシェイプされた機械加工削り出し型のスライドを装備した後期モデルを、細部の加工形状をも手抜かりなく完全に再現した逸品です。
今回販売するモデルは、フレームアンダーのダストカバー部にタクティカルライトなどが装備できるレイルドフレームと、従来から馴染みの深いノーマルフレームの2種を正確にモデルアップ。海外の製品では省略されていた、それぞれが異なるトリガーガードの大きさの違いなどを、弊社では決して間違えることなく正確に形状を再現しています。
また、玩具製品ではコストの関係からか再現が出来なかったマガジンキャッチ構造も実銃通りにモデルアップして、グリップパネルで留めるマガジンキャッチサポートプレートや、マガジンキャッチストッププランジャなど、パーツ構成も実銃の構造をならい、細部のディティールや寸法勘合精度の向上などと、正確な再現と精密感溢れる仕上がりが自慢の製品となっております。
海外製品と比較し高価とお叱りを受ける弊社の削り出し製品ですが、その組み立て易さと製品精度いずれをとっても価格差以上のクォリティを誇り、海外製品を絶対に凌駕し、お客様の期待を裏切らないものと確信しております。
仕上げは東西玩具銃部品製造協同組合の自主規約に従った白色アルマイト処理での販売です。
先に発売いたしましたP226アルミ削り出しスライドと組み合わせ、全てを金属製で組み立てる場合には銃全体を白または黄色や金色に着色し、フレームセットに付属する銃身閉塞部品を使用し、インナーバレルは必ず閉塞して組み上げてください。
販売価格は、いずれの2種とも定価¥41,790(税込)です。
キットの内容はフレームのほか、マガジンキャッチ、マガジンキャッチ・サポートプレート、マガジンキャッチストッププランジャ、マガジンキャッチストッププランジャスプリング、マガジンキャッチスプリング、グリップスクリュベースナット4個、ディスコネクターSPフックスクリュ2個、ダミートリガーピンヘッドスクリュ、トリガーブロックスクリュ、インナーバレル閉塞ロッドの豪華な構成です。

何卒ご検討頂き、お見逃しなきよう弊社取り扱い小売店様へご発注ください。

現在進行中の企画をお知らせいたします。

1. USPフルサイズ アルミ削り出しスライド 45ACPモデル
 USPコンパクトで実績のある作動性能と正確なモデルアップを誇り、評価の高い実銃同様のマーキングは今回も健在です。アウターバレルとのセット販売品です。

2. ルガーP08 アルミ削り出し4インチモデル

 ずいぶん長らくお待たせいたしました。
 メーカー製品と異なるパーツ構成にて安全性を確保しながら、困難と言われた削り出し製品化を実現しました。
細部の寸法も実銃より計測し直し、メーカー製品よりも正確な再現度を誇ります。(この点はP38で実証済みです。)

いずれの2種は現在制作進行中です。順序としてはUSPフルサイズを3月中、P08を4月ごろの予定で考えております。詳細は常にMLでお知らせいたしますので、ご期待ください。

以上、ZEKEさんからのニュースのほぼ転載です。いや、要約しようと思っていたのだけど、要約すると逆に情報が劣化するかと思って、ほぼまるごと載せてしまいました。すいません。
ZEKEさんからの「お告げ」、いやニュースが欲しい人は、ぜひ
アドレス登録しましょう〜。

…って、スルーしそうになったけど、えええ?るるるルガーP08がいよいよ!?

■2005/12/30
■真鍮番長更新〜投稿2連発

これが年内最後の更新です〜。新顔のうっけさんと、常連のメタル擲弾兵さんからの真鍮V10投稿を掲載しました。
こちらからどうぞー。

ところで今年も色々と楽しかったねー。
ちょっと思ったのが、メタルパーツの価格の下落。ヤフオクでもメタル番長が始めた頃は「削り6万当たり前」って感じだったのだけど、全体的に相場が下がってきている気がする。下手すると3万円台で手に入る削り上下のパーツセットがあったりするもんねー。1911のバリエーションもかなり出たと思うのだけど、まだモデルアップするものは残っているのかな?と心配になったりして。(また、リアル追求型マニアの皆様は、『全部一からやり直せ!』と思ってらっしゃるのかもしれないけど。

あとはフルメタル組み込み系のブログが増えてきて楽しいなり。メタル番長も、あちこちこっそりのぞきに行ってます。

そうそう、2006年は忍者VSエッジのパーツ競争が起きるかも〜?メインスプリングハウジングとか、グリップセフティとかが両方からいろいろ出てきて、迷いそうだねー。

違法改造トイガンの事件は2006年も起きそう〜こればかりは、良識あるガンマニアの責任というより、犯罪者が簡単に包丁やトイガンを買える世の中なのだから、防ぎようがないねえ。ただ、金属パーツ関係については逆に東西玩具銃部品製造協同組合の存在意義がクローズアップされそう。今はまだ広報が弱い感じがするのだけど、頑張ってくれれば「ハーフメタルは違法か?」なんて、議論はこの先起きないかも。

さて、2006年の新製品…なにが出てくるかなあ?楽しみだね!
今年もよろしくお願いします。

■2005/12/25
■真鍮番長更新〜最終調整&完成編

やっと更新しました。
こちらからどうぞー。

■2005/12/24
■新コーナー「栄光なきメタルパーツたち」スタート

育児疲れとでっかい買い物と虫歯と、さらに風邪引いて(現在進行形)で大変なメタル番長です。

最近気になっているメタルパーツといえばアレだね、歯の詰め物だね。
なんかメタル番長の奥歯に詰めていたメタルが落ちちゃって、中は虫歯が進行して本当に嫌な感じ。

あのさーこれって繰り返すものなの?ZEKEなみのすり合わせ精度で作っても、虫歯菌は「やあやあスキマがイッパイだ」と入ってきて、メタルパーツの内側で「さあ、いい仕事させてもらいまっせ。2年後を楽しみにね」となるの?

これ以上削るの続けたら、歯がなくなってしまうので危機感を感じたメタル番長は有料の歯科医紹介サービスでカウンセリングを受けて、歯科医を紹介してもらいました。新宿のね。そこは「ちゃんと作れば、メタルでも50年は持つ」という心強いお言葉。
でも「フッ素は乳歯に塗るくらいで、永久歯にはあまり効果がない。ま、頼めばやってくれると思いますけどね」という不安なお言葉(両方とも歯科医紹介サービスのカウンセリングで)。

ホントは口の中にメタルがギラギラしているのも嫌だから、ハイブリッド素材なるもの(なんと5万円弱!)を使おうかと思ったのだけど、歯医者さんに「強度が足んないしねー。メタルでもハイブリッドでもいつかは外れるよー。審美のためにお金使うだけ」という衝撃のアドバイスを聞いて、仕方なくメタルにすることにしました。

その歯医者さんでは口の中に特殊なデジカメ突っ込んでガツガツ写真を撮られて、すでに処置してあるメタルの部分もいくつかやり直す必要があるとの、いやな診断を下されました。確かにデジカメ写真にはいやな黒い染み(カリエス)が写ってたからねー。

ところでもっとショックなことが。

どうもメタル番長、虫歯とは反対側の歯が染みるようになってきたので、「きっとこっちも虫歯なんだ」と思っていたら、なんと歯を磨きすぎて知覚過敏になっているとのコト! 象牙質削ってるんじゃないよ!どうせならメタルパーツ削ろうよ!(涙)

みなさんも、研磨剤てんこ盛りの歯磨き粉で、横にブラッシングするのはやめましょう(大泣)。

ハッ!泣き言いってる暇はないよ。新コーナー始めました。
こちらからどうぞー。

今回はちゅんぴーさんのタナカP229用メタルスライドの紹介です。笑えます、泣けます!

■2005/11/19
■真鍮番長更新〜アウターバレル・スライド組込み編

予告どおり更新しました。
こちらからどうぞー。

■2005/11/19
■ZEKEさんから新製品情報(←遅い)

「平均年齢20歳以下の女がふたり、今日も家で帰りを待っていてくれる」と思うと、ついメタル関係のニュースから遠ざかってしまうのは男のサガとして仕方ないことかもしれませんが、ZEKEさんよりニュース(2005/11/4付)が入ってきました。なんかZEKEさんのページ、ウチ以上に更新が止まっている気がするよ!

で、その詳細ですが、いずれも12月中旬までの売り出しで、

1).P226アルミ削り出しフレームが出るよ。レールドタイプを30個・ノーマルタイプを110個。いずれも白色アルマイトで、¥41,790(税込)とな。
2)P226上下金色が欲しい方は、レールド・ノーマルどちらも10セット限定で¥82,950(税込)とな。
3).PPK/S真鍮削り出しフルセットが出るよ!35セット限定で、価格は\168000円(税込)とな〜。
4)謎の商品です。.PPK・ミリタリー真鍮削り出しフルセット。これはなんと、15万スタートでオークションでの販売とか?

ちなみに今見たら、なんと真鍮削りだしのルガーP08が出品されているよ!価格はごごご50万円〜。サイズは1/3なり。

■2005/11/18
■DEアクセサリーパーツ

なんかあっという間に11月だよもう冬だよ!
ブローバックの調子がおかしいのは、ガスが冷えているせいにしよう。

ちなみにこのデザートイーグルはまだ組み立て中です。
写真見てもお分かりの通り、重要なパーツが抜けております。げー面倒くさい!
パーツの手配しなくちゃねえ。ちなみに足りないのはマガジンキャッチの内部パーツ。もしコレが揃っていたら、マガジンキャッチまで赤くなります。ちなみに赤いグリップはメタル製?で、ちょっと細めで握りやすいかんじ。メーカーはこちらです〜。

たぶん明日くらいに真鍮番長も更新します〜。

■2005/10/08
■真鍮番長更新〜フレーム組込み編

どうもご無沙汰してスイマセン。
真鍮V10の組込みは、泣きたくなるようなトラブルもありつつ、なんとか順調です。
ただ、番長宅には時間泥棒が住んでおりまして、「ああ、早く更新しなくちゃ〜〜」と思っているだけですぐ2週間くらいたってしまうのです。いや、もう女二人(平均年齢は約20才以下)の世話がこんなに大変だったとは!

アレだね、これでさらに愛人とかいて女の世話が3人以上になると、メタルは組めないね。
世話する女が4人以上だと、仕事もできないね。
さらに手間のかかるイタリア車とか持っちゃうと、もう息もできないね!トホホホ〜人生のキャパシティが狭すぎる気がする…

もし全部を優雅にこなしている方がいらっしゃったら、ぜひその方法をご教授ください〜。

というわけで、フレーム組込みをやっておりましたが、大変なことも起きております。
こちらからどうぞー。

■2005/8/27
■真鍮番長スタート〜購入して嬉しい編

いよいよ真鍮番長スタートしました。こちらからどうぞー。

ちなみに8/15にメイドさんの後姿の写真を載せたところ、かつてないほどの反響がきました。

いわく、
「後姿だけなのでガッカリした」「不完全とはこのことである」
「メタル番長はメタルは削れても、メイドさんには声もかけられないヘタレなんだ?」
「メタル番長の写真でもっとも優れた写真だと思いましたが、しょせんこの程度かと哀れに思いました」
などなど。

じゃあいいよ、ちゃんと写真取り直してきたので載せてやるよ!


駅の出口で散らし配ってたメイドさんです。猫耳と尻尾があります。
メイドゲームカフェ「LittlePSX」のメイドさんのようです。め、メイドゲーム?

…なんの話だっけ?メイド番長っていうのを始めるのだっけ?
いや、真鍮番長でした。失礼。

■2005/8/20
■投稿更新〜メタルブラザーさんのVSR

毎日暑いですね。メタル番長はとりあえず2日間、夏休みをとりました。あと2日くらいは休みたいので、またどこかで取る予定〜

さて、今回は以前「マグナポート3兄弟」で投稿してくれましたメタルブラザーさんの新しい楽しみです。

おお、長モノですね。このHPでは特に長モノ禁止ってわけではなかったのですが、メタル番長にそこまで金がなかったので、ハンドガンで終わっておりました。M16のカスタムとか、これまた以上に高いし(涙)。では、メタルブラザーさんのコメントをお楽しみください。

こちら、その後もインフィニティブラザーなど、メタルな生活をしていたのですが最近、ちょっとした気の迷いで、VSRというライフルを買ってしまいました。
長物だけには手を出さないようにと誓っていたのですが、なぜか急にボルトアクションがしてみたくなって。

そしたら結構、これが楽しい。オートのスライドアクションやリボルバーのシリンダースイング(?)以上の手ごたえです。

で、なんでメタル番長さんに投稿かというと、内部は手を付けず、
アルミ削り出しトリガーガード
ショートタイプズームスコープ
アルミ削り出しフロントアンダーレール
アルミ削り出しレーザー用ブロック
レーザーサイト
等々、メタルパーツでドレスアップしてみたのです。
バレル、レシーバーは元々メタルですので、ズッシリして、良い感じですよ。
電動ガンは未だに興味ないですが、ボルトアクションライフル、面白いです。良く当たるし。メタル番長さんも是非!(カミさんには冷たい目でみられますが。。。)

インフィニティブラザーというのが笑えますね。派生系として、「ハイブリッドブラザー」というのもこれから出てくるかも?SVにグロッグ、TiKiとかのハイブリッドばかりメタルで組むヒト(笑)。

本題に戻ると、メタル番長はVSRというのぜんぜん知らなかったです。土鳩がメタル番長のおしゃれベランダに巣を作って困っているときに買えばよかったかも〜。メタルブラザーさんがおっしゃるとおり、ボルトアクションってやってみたくなるよねえ。ボルト周りはノーマルみたいだけど、SVR楽しいんだ!いいなー。メタル番長的には、他にも次のようなアクションを定期的にしたくなります。

1)ショットガンのポンプアクション
2)マウザーのマガジン?にクリップからジャコっと10発装填
3)S.A.Aでハーフコックしてシリンダー回し(ロシアンルーレット風?)
4)リボルバーをスイングアウトして、ローダーで6発一気装填
5)クイックドロウ
6)PPKにサイレンサー装着
7)スコープをのぞく
8)マウザーを木製ストックにしまいこむ
9)オートマグのボルトを引く
10)スリットスカートをはいた美女のフトモモにデリンジャーを装着

最後のはPPKかM1934でもいいねー。…アクションとは違いますが。

■2005/8/19
■襲撃予告

「出来上がりは月末かも?」と聞いてたのですが、昨日すでに完成したとのメールが届きました。
そうです、真鍮V10パーツなのです。

というわけで、今週日曜日の午後4時くらいにサンコー東京店さんを襲撃予定〜。
イラストにぜんぜん似ていないナイスガイを見かけたら(笑)、声かけてくださいねー。

■2005/8/15
■メイド更新〜東京サンコー店に遊びに行きました

アッサラーム・アレークム。
メタル番長は、8月14日の夏のコミケに出展して、同人誌売ってきました。作った同人誌は「フルメタル削神(けずりしん)〜地獄編」です。P40のフルカラーで、P38/PPKS/UPScを中心としたZEKE製品と、ヤフオク出品のフルメタルガンへの一方的論評(ねたみ)をのろいの言葉とともにつづったフルメタル地獄を面白おかしく書いてます。・・・というのは、まったくのウソです。なんか書いてて止まらなくなったので、コレくらいにしておきます。同人誌作ったのは本当ですが、ほのぼの結婚生活をネタにしてます。

それにしても、躊躇も反省もなく、呼吸するように自然に、流れるようにウソを書くことが出来るメタル番長のこの特性、金儲けに使えないかなあ?
そうか、次の衆議院選に立候補するしかないか。フルメタル党を結成して、欺瞞にあふれた玩具規制を撤廃させ、マニフェストは…ああ、また止まらなくなってきたので、この辺で。

本題ですが、コミケの後にアキハバラに行ってきました(←人間のクズ)。駅前でメイドさんがうろうろしているので、「ここはまだコミケの会場か?」とクラクラ。

そういえばサンコー東京店さんの店の並びには有名なメイドカフェがあって、よく分からない人たちが店の外にズラーっと列を作っております。メタル番長がお店にいたときも、わりといかつい男性が入ってきて、メタルパーツのことでも聞くのかと思ったら「ここの2階がメイドカフェなんですか?」とお店のヒトに聞いていたので、ちょっとビックリ。なんでも、ビルの名前がよく似てるんだって。

ああ、本題です。
プトプト。プトプト。末広町からエジプトの挨拶が聞こえるよ。プトプト(大嘘)。
というわけで、サンコー東京店にその筋では有名なカスタムショップ、エジプトのパーツが多数入荷していたので写真撮らせてもらいました。

パーツは全部金色で、なんと真鍮製。・・・それにしては安い気がするね。トリガーとトリガーバーがついて9500円とかだよ?マガジンキャッチやスライドストップももちろん、真鍮製。ぜんぶエッジのパーツに合うようになっているんだって。

普通は、真鍮のスライド・フレームセットに組み込むのだけど、もちろん、そういう組込みをする人は「真鍮じゃねえパーツは残っていねーがー?」という真鍮鬼のひとたちなんだけど、意外と黒いフレームに組み込んでもよいことが判明。

このフレームはキンバーなので、マジに「金歯」を連想する組み合わせがとてもステキ(笑)。お歯黒に金歯ですね。
それでこの写真見て、「なんだと、コラ!エジプトにはこんなパーツはないはずだ!」と瞬間沸騰したあなたは本当の真鍮鬼です。もう人間には戻れません。

スライドストップに注目。じつは、エジプトさんのパーツでは、スライドストップのバーの部分は強度を考えてスチールで作られるのが普通。でも、それだとスライドストップの軸の部分だけ銀色になって色味が合わない。そこで、なんとサンコーさんは、「ぜんぶ真鍮で造ってください。強度度外視で」と、エジプトさんに特別にお願いしたそう。サンコーさんでしか手に入らないので、真鍮鬼の皆さんは、がんばって買いに行ってください〜

オマケです。ケータイカメラでとったので、画像が絶望的に悪くてスイマセン。

そうです、真鍮上下のV10です。アーリーモデルだね。
実はサンコー東京店には、銃口閉塞されて合法化されたV10真鍮上下の完成モデルがひっそりと飾られております。メタル番長、特別に持たせてもらったのだけど、ものすごく重くてビックリ。そして、呪いにかかってしまいました。V10はパーツ販売が126000円と一生に何個も買えるものではないけど、ちょっとこの重さは衝撃的だったねえ。それでつい… なおこの完成品は値札もついてます〜

■2005/8/15
■投稿更新〜ちゅんぴーさんのZEKE P226パーツ

ZEKEの削りだしSIG P226スライドがいよいよ発売になったね!HPの方ではまだ「8月上旬」としか書いていないけど、もうヤフオクにもショップにも実物が並んでおります〜。フレームはまだみたいです。

で、これを記念して最速レポートが、ちゅんぴーさんから届きました。ZEKEのP226スライドセットです。
うん?ブラックとシルバーのアルマイトしかないのに、なんか妙な色だよ。特注品かしら?
しかもタナカ用だよ。その上、鋳物です。…つまりP226タナカ用ダイキャストスライドの「最遅」レポートなのです。大昔の製品で、今とは開発ポリシーも違うと思われますので、そのあたりを差し引いて、ちゅんぴーさんの愛とユーモアセンスあふれる?レポートをお楽しみください。

発売時期はいつだったのだろうねえ?タナカがP226作ってることも驚きだし(メタル番長、遅れてきたヒトなので)、そもそもこのZEKEのP226スライドもヤフオクでもあまり見かけません。レアといえばレアなのかも?では、ちゅんぴーさんのコメントをお楽しみください。

ZEKEのタナカP226用スライドです。
アルミ外装の黎明期にひっそりと発売されていました。

アルミ製のスライドに亜鉛ダイキャスト製のアウターバレル、というところまでは割と当たり前なのですが、
亜鉛ダイキャスト製のブリーチブロックが別体で付属しているところがなんとなくヘンです。

アルミのスライドはZEKEの製品でおなじみのパーカー風のものですが、亜鉛ダイキャストの部品は銅下をかけてニッケル、というトロトロの仕上げです。

ブリーチはそもそものブリーチにノズルガイドを加えた形状ですが、あんまり精度がよくなくてスライドと密着しないので、リアサイトと共締めにしているネジが緩みます。締めても締めても緩みます。

エジェクションポートから顔を出すニッケルの輝きは、なんともマヌケです。
この銃はフレームやスライドのABSにおかしなグレーの塗装をしてありましたので、全体の質感のチグハグ感はかなりのものでした。
純正の木製グリップの明るい色が「もう、どうでもイイ。」と思わせてくれました。

亜鉛製のバレルにはちゃんとライフリングも入っていてそれなりの感じです。
組み込みも作動も問題なく、大きな金属音を立てて軽快に作動していました。

この製品の一番の問題点は、メッキでも精度でもありません。
一番の問題は待てど暮らせど、ついにとうとう結局、今日までアルミのフレームが発売されなかったことです。

コレ以後しばらくの間、当時のメタルファンは店頭でいちいち
「本当にスライドとフレームが揃いますよね?」と確かめずにはいられなくなるのでした。

「スライドとフレームは揃いますよね?」というのは泣かせるねー(涙)。ちなみに現在、もうZEKEさんでは鋳物(ダイキャスト)のパーツの新規製作は行ってません。削り一本やりです。「P226のメタルパーツはすべて制覇する」という、P226命!の方によいかも〜。ちなみにP226は香港パーツが2種類、ZEKEが鋳物(大昔)、と削り、あとモスキートからも「SIG/SAUER P226アルミスライドアウターセット定価¥13800」という製品が出ているのを見つけました。たった今、ヤフオクで。

ところで、ちゅんぴーさんといえば、もちろん長興です。そうなのです、タナカP226のZEKE鋳物スライドだけでもレアなのに、さらにコレ用の長興アウターバレルもあるのです。

・・・なんか、これいい感じだね。メカニカルな感じが、ドイツ重戦車を思わせるオーラを纏っています。失礼だけど、長興のアウターバレルっぽくないねえ。

タナカP226用におなじみ長興さんからアウターバレルが出ておりました。
この製品は、画像でご覧の通り青光りするスチールの総削りであります。

今は長野県に移転した南海電鉄ガード下のお店で手に取った時には、その材質と刃物の切れ味にショーゲキが走りました。

「長興ですからね、大変だと思いますよ。いいですか長興ですよ。」とさんざん念を押されて購入したのですが、文字通りポン付けでガンガン作動しました。
近年のステンレス製のものより精度が良いように思います。

画像の状態ではチャンバーのみごく軽く面取りをしてありますが、平面部のブルーは元のままです。刻印が一切ないのがちょっと寂しいです。

『いいですか長興ですよ』というのもスゴイねえ。しかしポン付けでガンガン動くとは…どうもメタル番長が知らな長興がもう1社あるようです(笑)。

■2005/8/5
■投稿更新〜ちゅんぴーさんの長興情報(2)

メタル好きといえど、ガバにしか興味がなかったり、M16だけを偏愛したりと人の好みはさまざま。
でも、一番病が重たいメタル好きは、何用だろうが何製だろうが、とにかくパーツを買ってしまう「メタルパーツ原理主義者」とも呼ぶべき人たちです。ディープな長興情報を次から次へと提供してくれるちゅんぴーさんは、かなりこの病が進んでいるようです(失礼!)

この写真を見て、「お、XXXX用だな」と思ったあなたも相当深刻なメタル原理主義者です。
どっちかというと、メタル番長のページは読んでいただかなくても結構なくらいです。

で、なんと今回の投稿はトカレフ用の長興削りだしアウターバレルです。…トカレフって、あれだよね。
旧ソ連製の「とにかく数をそろえろ」といって作られたガンで、鉄板を戦車で引いてからハンマーとカマで適当にぶん殴って作ったようなガンだよね。・・・ロシアではこの長興パーツ代で、3丁は実銃が買えるのではないでしょうか(笑)。
メタル番長は、ZEKEさんが削りだし上下を作ったら気の迷いで組んじゃうかもしれないけど、九四年式拳銃と並んで、もっとも興味のないガンの1つです。というわけで、ちゅんぴーさんの恐るべき愛情?あふれたコメントをお楽しみください。

またしても大阪の名匠長興の削り出しアウターバレルです。
最も身近なハンドガン、トカレフ用です。

新型ユニットになったトカレフはちょっとトリガーこそ重いものの、本当に快調の一言。

長興の削り出しアウターもほぼポン付けでこれまた快調。
画像はほんの少しですが面取りをしています。
完全無加工というわけではありませんが初心者でも分解組み立てができる人なら大丈夫だと思います。

材質はニッケルが多いのかかなり白っぽいです。
トカレフは黒ずんだ鉄色がいいですよねえ。

トカレフ用の最大の特徴は4条のライフリングです。
多分ブローチ加工というのだと思います。

マズルがとってもリアルです、多分。

「もっとも身近なハンドガン」というのが笑えますね。中国もトカレフのコピーを作ってたと思うのだけど、こっちのほうが身近なようですね。トカレフのコピーの正式名称はちと分からず。
4条のライフリングはエッジが欠けているように見えるね。忍者さんはとある工夫をして、ライフリングがきれいに出るように削り方を変えたみたいです。

それにしても長興がほぼポン付けとは!なんかイメージ変わるよねえ。
ちゅんぴーさんからは、古くてレア?なパーツ情報を他にもいただいているので、楽しみにお待ちください〜。

■2005/8/1
■投稿更新〜みっきぃさんのV10三兄弟

もう8月だよ、夏休みだよ!でもメタル番長は連続で5時間以上眠れる夜が欲しいです。

さて、以前TSCGで投稿してくれたみっきぃさんが、またもやコンパクトガバを組まれたみたいです。パチパチ〜

右上のは金色…というより、真鍮色ですが。ま、まさかこれは世界30丁限定(8/15補足:アーリーが30丁、レイトが15丁のトータル45丁みたいです)といわれているサンコーV10の真鍮モデルでは?なんか定価が12万円らしいです。メタル番長、この金額プラス本体価格分くらいの学資保険に無理やり入れられたので、逆さに振っても何もでないですー。で、みっきぃさんのコメントです。

以前TSGCを投稿したみっきぃと申します。

WAのV10三兄弟で、
 長男:真鍮・AJAXホワイトパールグリップ・鉄製デルタハンマー
 次男:アルミ・AJAXブラックパールグリップ・鉄製デルタハンマー
 三男:HWの刻印入れ・ALTAMON木グリップ・鉄製デルタハンマー
です。

長男はまだ調整中で、ブローバックが最後まで下がらない、
トリガーの戻りが渋いという問題が残ってますが面倒になったので
放置しています。
原因はだいたいわかっているので、涼しくなったら(?)直すかも。。

次男のアルミは、箱だしでスライドとフレームがまったく
組めないという大問題児でしたが、長男の真鍮は箱だしで
すんなり組めて一安心でした。

EDGEのジュラルミンのV10の新タイプ?が最近ヤフオクで
ちらちら出ていたのですが、Rタイプのパーツを集めるのが
面倒で結局手を出しませんでした。

げげ、次男のV10はスライドとフレームがまったく組まないんだ!そりゃ道理で完成品を見ないハズだねえ。
製品によって当たり外れもあるのかもしれないけど、微調整を超えた修行を強いられるメタルパーツって嫌だねえ。でも、昔ってそんなモンだったんだっけ?3丁ともについてるデルタハンマーがステキです。

三男のHWというのはなんだろうね?WAの純正がHWだったのかな?謎が残ります〜。

※追記:HWはやっぱりWAのノーマルで、刻印の打ち直しをアキハバラの某ショップにお願いしたみたいです。

話変わるけど、復活したエッジ神が新バージョンのエッジフレーム(なんか厚みが1ミリ薄くてリアルらしい)を発売して、新V10も何丁か出たみたいだけど、あっという間に蒸発したね。
どなたか、組込みされた方、投稿をお願いします〜新フレームの感想を聞きたいのです〜。

■2005/7/25
■投稿更新〜ちゅんぴーさんのP226情報

そういえばZEKEさん、音沙汰がないね。ホームページを見ると、6月中旬ごろにP226の削りだしスライドセットが出るという情報なんだけど…どうも海外パーツに先を越されたみたいです。

おお、P226の削りだしだ。アウターバレルも付いているんだね。撮影はお店らしいけど、ちゅんぴーさんが撮影と掲載の許可は取っていただいたみたい。では、ご本人のコメントをどうぞ。

昨日、大阪の街をさまよっていてマルイP226レイルドフレームのアルミ削り出し外装を見かけました。
表面はまるっきりツヤのない真っ黒なマットでした。
ツールマークが隠れてしまい、あんまり削り出しに見えなくてすっごくリアルなのか、かえって損してるのわかりませんでした。

ついていた値札は63000円でした。
先週初回分が入荷してすぐ完売。画像のは2回目の入荷分とのことでした。

撮影も公開もかまわないけど、電話で問い合わせてもらってもぜんぜん数が確保できてないから気の毒だよ、というお話でした。

げげげ、P226人気なんだねえ。久しぶりのオリジナル削りだしセットだからかな?
ヤフオクをちょっくら見てみると、56400円の出品があったね。もちろん落札価格はこれより高くなるだろうけど。レールのないメタルキットだと、現在価格が4万円台というのもあるね。

あとぜんぜん関係ないけど、ヤフオクで「ZEKE製P226用スライド」が3千円でててビックリしたんだけど、タナカ製のP226用で、どうも鋳物のようだ。こんなのも作ってたんだねえ。

他にもマルイのP226用にはキャロムショットさんが、カスタムトリガーやハンマー、アウターバレルとかも出しているみたいだ。P226も意外と楽しそうだねー。

■2005/7/28
■初投稿〜9mm lugerさんのUSPコンパクト

USPコンパクトといえば、メタル番長はZEKEさんの削りだしスライドで組んで幸せになったのだけど、他社からもそういえば出ておりました。運悪く?このサイトを見つけてしまった9mm lugerさんからの初投稿です。

1枚目の写真はちょっと艶消し?っぽく見えるね。ZEKEさんのはテラテラとしたブラックアルマイトだったので、写真だけ見ると結構違う感じです。ではご本人のコメントをどうぞ。

その後、メタル番長様もよく行かれているサンコー東京店にてShooter's Design製アルミ削り出しスライドを購入しました。
 組み込みは難なく終わり、今日早速、遊人シティーのハンドガンレンジにて試射してきました。
結果作動不良等はほとんどなく、20連発ラピッドファイヤーをやっても確実にホールド・オープンするといった快調振りを発揮してくれました。
しかしながら、着弾は大きく下に行っており、帰宅後チャンバーを変更して部屋で撃って見ましたがまだ下に行っています。ノーマルの状態でも撃っていて着弾が下に行く傾向があったので恐らく純正のフロントサイトに問題があるみたいなので、お金が溜まったらプロテック製のカスタムサイトに変更してみたいと思っています。

サンコーさんで買ったんだね。さすがに在庫が揃ってるねえ。そのおかげで「メタル蟻地獄」状態になってしまう人もいるのですが(笑)。
カスタムサイトも出てたんだ。番長、知らなかったなり〜。

■2005/7/25
■投稿更新〜メタル犬さんのハイキャパ

メタル番長、今日も寝てないよ。昨夜は3回起こされてオムツ替えたり、体重計ったり大変でした。最長でも2時間弱しか寝てません〜明日は台風だねえ。地震もけっこう揺れたし、いろいろ不安〜。

さて遅れておりました投稿作品の紹介です。載せるの遅くなってスイマセン…

マルイのハイキャパにZEKEスライドだね。スライドの右側には、怪しい刻印も見えるよ。
それにしても、レールにゴテゴテついていると格段に凶悪に見えるねえ。では製作者のメタル犬さんのコメントをどうぞ。

最近(ってゆうか今日徹夜で)STI4・3完成しましたので、久しぶりに投稿いたします。

使った物はマルイ−ハイキャパ本体 /ZEEK−STI4・3スライドセット/フリーダムアート−スタンダードライトウェイトレイルフレーム&セレイテッドショートマグキャッチ/ライラクス−スリムエクステンドスライドストップ&スリムエクステンドサムセフティ&カスタムトリガー/キャロム−ステンレスハンマー&シア/RCCリコイルスプリング&メインスプリング(130%)/シュータズデザイン−STIグリップ&メダル/プロテック−ステンレススクリュウ&プランジャーピン&ハウジングピンセット/PDIピストンカップです。

あとインナーバレルはブラスブラックで染めています。フリーダムアートのフレームとSDグリップとZEEKスライドの組込は結構面倒でした。((なれている方はいいですが・・・)現在グリップセフティをノーマルのをブラッククロームメッキ掛けるか思案中です。作動は絶好調です。それではまた・・・

使っている部品の数がすごいよ!しかもこれだけ組み込んで作業絶好調とは…ははー、恐れ入りました。

■2005/7/19
■投稿更新〜ちゅんぴーさんの長興情報(1)

長興というと、削りだしで偉そうだけど、実際に組み込もうとするとイスラム教徒を改宗させるくらい苦労しそうな「硬派」パーツというイメージがありました。メタル番長、正直あまり手を出したくありません。ヤフオクでもあまり見かけなくなったしね。

でも情報によると、それは間違いだったのです。どうも長興パーツは進化を遂げているようです。
ちゅんぴーさんから初投稿で長興情報(こりゃまたディープな)が届きましたので、メタル番長自己批判します。


左がニュータイプ。銃口内の段差が奥まって、リアル。
さらにエキストラクター用のネジ穴が目立たなくなってハッピー。
というか、こんなに目立つようにネジ穴切るのはそもそも設計○ス?


左がニュータイプ。フロントサイトが変わってます!


この写真は分かりやすいね。右がニュータイプだけど、フロントサイトにテーパーがかかってます。


手前がニュータイプ。刻印もガッツリ入っている感じ〜。写真もきれいに撮れてます。

では貴重な情報を寄せていただいた、じゅんぴーさんからのコメントをどうぞ。

過去ログを残らず拝見したわけではないのですが、タナカSAA用の長興アウターバレル仕様変更について扱われたことがないように思います。

フロントサイトのブレードがただの平板から実銃どおりのテーパーになったこと、マズル内側のえぐりが大きくなり、幾分リアルさが増した、などの形状の変更がありました。

見逃せないのはバレル上面の刻印が追加されたことです。書体も案外ちゃんとしいます。

3年前に何本も買い込んだみなさんは、キーッとなっっておいでに違いありません。

長興さんのパーツを敬遠するショップの方を数名存じ上げておりますが、大阪では一家に一本長興のバレル、一家に一丁アドベンの文鎮でそんなに珍しいものではないように思います。

「一家に一本長興のバレル」というのが笑えますねえ。今は長興は何のパーツ作っているのかな?
できたらV10用のチャンバーアウターバレル一体型のを作って欲しいなり。もちろん、ポン付けできるのを…

■2005/7/16
■ひとりごと更新

げげ、一月近く更新サボってしまいました!すいません〜

実はメタル番長、6月に新しい女ができて、そっちにメロメロなのです。
今は一緒に暮らし始めたのですが、さすがに若い女は元気で、夜もよく眠らせてくれません。ネットが出来ません。
金もかかる女で、6月に使った金は50万円を超えました…でもまあ、新しいベッドを嬉々として用意したりするのですが。

そんなワケでちょっと更新滞っていました。いやー若い女の肌の魅力には勝てなくてねえ。
いただいている投稿の掲載も遅れてスイマセン。3連休中にはなんとか。

とかいいつつ、今晩もオムツ・プレイを楽しみます〜。

■2005/6/19
■投稿更新〜初投稿・グロックマンさんのコレクション

新しく投稿が来ました。グロックマニアの方のコレクションです。
メタル番長は1丁も組んでいないのだけど、一番小さいのは興味ありあり〜。そういえばなんか台湾製?でフレームまでメタルのグロックがあったような、なかったような?

…どうも事務机の引き出しの中に、わんさかガンが入っているように見えますが(笑)。こんな引き出しを間違えて開いちゃうとものすごくビックリするだろうねえ。では、グロックマンさんのコメントをどうぞ。

KSCのグロック達です。左の上から時計周りに「G18C」「G19C」「G17」「G23F」です。
G18C以外はすべてメタルスライドです。

G19CとG23Fは同じメーカーのスライドです。G19Cはメタルスライド装着後、地面に落としてしまい致命的な傷を負ったため、塗装を全部薄利して、ポリッシュ仕上げにしてしまいました(笑)刻印は掘り込みでは無くレーザー刻印です。ポリッシュ加工中、刻印を磨きすぎて消えないように気を使いました。(案の定薄くなりましたが)。

表面の処理は若干ツヤのある黒塗装です。スライドのメーカーは不明ですがヤフーのオークションに出ていました。紫の箱の奴です。

組み付けは特に問題なく快調に動きます。スプリングガイドと、スプリングを変えてあるのでバキバキ動きます。G23Fのフルオートはものすごい反動と音です。

しかし、寒い時はマガジンがすぐ冷えてしまい1マガジン打ち切れませんでした。スプリングをやわらかい物にする等、配慮が必要です。

G17はG&P製のアルミスライドです。表面の塗装はつや消しで刻印は深く掘り込んであります。このスライド、購入するとリコイルスプリングとガイドが付属で付いてきます。スプリングのテンションも結構固めで、重くなったスライドを動かすには十分な硬さです。

しかし、組み付けはちょっとした加工が必要です。ブリーチを止めるネジの受け側のタップが甘く、ネジが最後まで閉めれませんでした。ネジを短くするか、タップを立て直す必要があります。

動作は快調です。

動作快調って言うのがいいねえ。でも地面に落として…っていうのがちょっと泣けました。

メタルパーツを使っていたら、特にフルメタルにはこだわりませんので、どんどん投稿をお願いしますね!
フルメタルでも、合法処理済もしくは「組み立て完了後に合法処理予定」のものであればOKです!みんなでメタルパーツの情報を共有しましょう〜。

■2005/6/14
■お仕事更新〜Gunsmith忍者さん取材

生活の糧を得るため、雑誌に原稿なども書いているメタル番長です。
で、現在発売中のアスキー社「Mac People」というフルメタルガスガン専門誌の7月号で、取材原稿を書きました。
なんと伝説のガンスミス?忍者の冨城さんを取材させていただいたのです。

…ウソです、Mac Peopleはフルメタルガスガンの専門誌ではなく、パソコン雑誌です。
「Tiger超実戦活用バイブル」というドイツ軍重戦車の運用方法が目玉です…ああ、つい呼吸をするように自然にウソを書いてしまいますが、取材して原稿書いたのは本当です〜。


写真はぼけてますが、雑誌を買っていただくと全部読めます〜

ちなみに冨城さんは、元板前で、空手家で、初めて作ったのがヤスリで削りだした…といろんな面白いエピソードが書いてます。あと載ってる写真のParaには、なんとLaser Maxが仕込んであります。読み応え十分!!

Mac Peopleの情報はこちら。「お世話になります2」というページで書いています。
5月末に発売になったので、そろそろ書店でも見かけなくなっているかも?←もっと早く宣伝しろよ!
できたら雑誌かってください〜パソコン雑誌は売れなくて困っているのです〜
そして、アンケートでは一番面白かった記事に、ぜひ私の記事を〜
評判が良かったら、もっといろんな取材ができるようになりますので〜

以上、メタル番長からのお願いでした。

更新予告:グロックマンさんからのシリーズ投稿、ちゅんぴーさんからの「タナカSAA用の長興アウターバレル仕様変更について
」を予定してます。請うご期待!

■2005/5/30
■取材更新〜東京サンコー店のV10

5月30日にサンコー東京店にいよいよ入荷したみたいです!
そうです、V10のアーリーモデルです。
ちょっと疲れたので、1枚だけ画像更新〜

付属品は黒染めアウターバレルとプランジャーがつくみたい。
写真中央下の銅っぽいのは、ブリーチを止めるパーツなのかな?

V10アーリーモデルの特徴は、なんといってもリアサイトの背が高いこと。
これはどこのパーツ屋にもないので、要チェックザンス。

で、気になるお値段は、なんと税込み\83790-

うーん、削りだしのアウターバレル&フル刻印メタルチャンバーが35000円と考えれば、高く…ないよね?

■2005/5/29
■取材更新〜東京サンコー店のTikiワンオフ

5月14日にサンコー東京店にいってきました。V10がそろそろ見れるかなあ?と思ったからです。
そしたらV10の代わりに妙なもの(失礼!)見つけました。


INFINITY TIKI 4インチの試作品。ワンオフだけど売り物。
★写真はお店の許可を得て撮影しました。転載はご遠慮ください。

これはINFINITYのTIKI-Tを削りだしで作ったもの。本物はオールチタニウム製みたい。
TIKI-Tって…チキチキマシン?それともチキチータ?よく分からないですが、スライドの上の部分が妙に分厚くてもっさりしていて、ヘンテコです。なんかサイト周りに特徴があるみたいなのですが、パーツの状態ではアドバンテージがよく分からなかったです。


ハイブリッドはアウターバレルほかのパーツがつくみたい。
5/29追記:残念ながらハイブリッドは売れちゃったみたいです。


ハイブリッドの銃口付近。メカニカルですなあ。ライフリングもバッチリ〜。


こちらはスタンダードタイプ。仮組みなので、スライドずれちゃってますスイマセン。

これはもちろん売り物で、ハイブリッドが\108000(5/28に売れちゃったそうです)、スタンダードが\98000。
ワンオフって考えれば、それにいろいろパーツがついてくるみたいだし、割りと現実的なお値段ですね。
ただ、注意したいのはこのプロトタイプは4インチで、本物は3.9インチ(だったと思う。自信なし)と少し短いこと。サンコーさんではTIKIの商品化も企画されているみたいだけど、4インチはこのワンオフだけになるようです。

希少性は大なので、どなたかチャレンジされてはどうでしょうか?
かなり変態度は高いと思うのですが…

ちなみに写真撮影したら、たまたまお店に来てたお客さん(神戸のお医者さん)に、顔バレしてしまいました。
「イラストとよく似てるので、『もしや?』と思いました」といわれました。
似てるのかねえ?ちょっと複雑な気分…

追記:V10はアーリーモデルが5/30に入荷のようです。値段とか分かったらまた掲載しますね。

■2005/5/19
■投稿更新〜メタル小僧さんのMEUアーリー

投稿写真送ってもらってたのに、掲載が遅くなっちゃった。ごめんなさい。

初投稿・メタル小僧さんの、MEUアーリーです。

いいねえ、なんか特殊部隊というか、ミリタリーっぽい感じがしますね。画像はまだ組み込み途中で、完成後は合法処理をされるようです。

ところでこれはベースがSCW2なんだけど、どうもハンマー不調?がロットによっては起こるみたい。
メタル小僧さんのも、10回に1回くらいBB弾が出ない「ハズレ病」にかかっているようだ。

なんかSCWは組み込みが総じて楽だときいてたんだけど、いろんな苦労があるみたいだねえ。
奮戦記はこちらの掲示板が詳しいです。380の発言あたりです。

■2005/5/3
■投稿更新〜メタル擲弾兵さんのSpringfieldArmoryV12

間が空いちゃいましたが、元気でやっております。
もう5月なので、花粉症は終わったことにして、マスクなしなし! ちなみに布製マスクは洗うたびに縮んでいくのですが、皆様はそもそもマスクは洗濯するのでしょうか?また縮んだマスクは、どのくらいまで使いますか?
…ひょっとして、マスクは使い捨てが正しいのでしょうか? 花粉症デビューしてあまり日がないので、基本的なことが分かっていないメタル番長です。

「くだらない能書きは十分だ。さっさと投稿を見せろ!」とおっしゃるかもしれませんね。はい〜(スゴスゴ)。
今回はメタル擲弾兵さんのSpringfieldArmoryV12です。誇り高きドイツ軍なのに、ガバメントにハマってらっしゃいます(笑)。

おお、ソリッドでいい感じですねえ〜。V12といえばマルイのハイキャパ用を思い浮かべるのだけど、メタル擲弾兵さんはあくまでもシングルカラムのWAベースで挑戦されたようです。ではメタル擲弾兵さんのコメントをどうぞ!

 メタル擲弾兵です。
 元々ワルサー、ルガー好きが、このところすっかり敵国のガバにはまってしまいました。今回はスライドだけメタルで投稿します。

・スライド:某ショップ特注PGC製アルミスライド。このスライドに、あとからSpringfieldArmoryV12の両面刻印を別注
・ハンマー:香港CP製デルタハンマーRタイプ用
・チェンバー:香港IS製ステンレスチェンバー4行刻印・Rタイプ用
・アウターバレル:アルミスライド付属V12バレル・ステンレス製
・リコイルスプリングロッド:忍者製ステンレスロッド
・トリガー:WA純正、3ホールを5mm穴に開け直して紙やすりで研摩
・マガジンキャッチとサムセーフティ:シェリフ製
・メインスプリングハウジング、グリップセーフティ、スライドストップ、プランジャーガイドは全てWA純正。グリップセーフティとプランジャーガイドは紙やすりで水研ぎして鏡面仕上げ
・木グリップ:Kimber純正ラミネートグリップ
・グリップスクリュー:バックアップ製

と、各社のメタル関連パーツをてんこ盛りに組み込んでいます。

 しかしフレームは、あくまでWA純正のWilsonタイプのABSフレームをそのまま使っています。ABS(プラ材)のフレームは、紙やすりの400番から1500番で順に水研ぎをして、出来るだけアルミスライドと雰囲気が合うようにしてみました。フレームに残るASGKとWAの刻印はパテ埋めしないで、あえてそのまま残しています。
 SpringfieldArmoryのV12なのに、なぜグリップだけがKimberかといいますと、少ない手持ちのグリップの中では、このKimberのグリップの独特の色合いが、シルバーに最も良く似合うように感じたからです。(ホントは、今回の投稿にあたって、アルタモントではない純正Kimberのグリップを見せたいのが本音かも(^^;)ゞ。)

 この某ショップ特注PGC製アルミスライドですが、12個のポートの向きが軸線から垂直に上に開いているのではなく、わずかに斜め上方に開いていて、凝った作りになっています。またシルバーバレルとチェンバーは別パーツの仕様です。
 現在、快調にブローバックしBB弾を飛ばしてくれます。フレームがプラ材のABSですと、キズ、手の汚れ、汗などが全く気になりませんし、なにより作ってから大切に保管する(というより死蔵してしまう)ことがなく、どしどし遊べます。お気楽にさわるには、こんなのも良いのではないでしょうか(^^)/。

とのこと。おお、やっぱりシングルカラムのV12は本当に美しいねえ〜。
シルバーにゴージャスな木グリがスゴク映えています。
シングルカラムのV12が欲しくなっちゃった。うう、困ります〜。

ところでアレの画像を偶然入手したので、公開しちゃいます。なるほど、こうするのか!とビックリな感じです。

■2005/4/15
■投稿更新〜みっきぃさんのT.S.G.C

メタル番長はまだ花粉症おさまらないよー。結構つらいです。

みんなはV10削り上下待ちかな?メタル番長もなんとなく待ってます。
あとZEKEの削りPPKもなんとなく待ってます。春はコンパクト祭りになりそうだね〜(笑)。

さて、みっきぃさんからの投稿です。T.S.G.Cのキットだね。
ヤフオクでもセットで4万円後半〜5万円で出ているようです。
なお、画像は仮組み最中のもので、完成したらちゃんと合法処理されるとのことです。

メタル番長はV10にどっぷり過ぎて、逆に排気ポートが空いていないコンパクトスライドが新鮮なんだけど、やっぱり密度感があっていいよねー。では、みっきぃさんのコメントです。

ついにガバに手を出してしまいました。。
というわけで、しょうも無いものですが記念に投稿させていただきました。

WAのウィルソン タクティカル・スーパーグレード・コンパクトにPRIMEの上下削り出しを組みました。
PRIMEのメタルは初めてなのですがエッジがギンギンに立っていてとてもステキです。

苦労した点はファイヤリングピンの組み込みで、スプリングが縮んだ状態でミゾに差し込んで、あとからピンを通すのに
どうすればいいか小一時間悩んで、結局テープを細く切ってスプリングを停め、最後にテープを引き抜くという方法でなんとか組み込みめました。
あとは、スプリングハウジングのピンがなぜかずれてしまってうまく通らず、ハウジングのほうを削りまくってガンガン
叩きまくって無理やり挿し込んでしまいました。
そのせいでフレームにちょっとキズがついてしまったのとピンがキズだらけになってしまったのが反省点です。

チャンバーカバーがノーマルなのが課題です。
どこかにWILSON刻印のチャンバーカバー売ってないですかね。。

これまでガバ系はあまり好きではなかったのですが、コンパクトガバはなんだか好きになれそうです。
WA V10もメタルパーツでたらがんばって組みたいです。

ファイアリングピンの組み込みは、みんな苦労されるみたいだねー。SCW2用のキットでは改善されているのかな?
チャンバーカバーはSCW以前のR-Type用を改造したメタルパーツが売られているけど、アウターバレルのネジのピッチががSCWと違うらしいので、何とアウターバレルだけR-Type用を使う必要があるとのこと。困るよねー。

まあでもそのうちSCW用のメタルチャンバーも発売されるでしょう。
ちなみに、コンパクトガバ→フルサイズガバ→どっぷりガバとなるのは、メタルに手を出した人のよくある重症化です(笑)。きっとみっきぃさんも、重症化の道を歩まれるでしょう〜。